主食

ホームベーカリーで★オリーブとオレガノのふわもちフォカッチャ

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フォカッチャはジェノヴェーゼソース(バジルソース)で知られる、イタリア🇮🇹のジェノヴァで最もよく食べられています。「フォカッチャ」は、"オーブンで焼いたもの"という意味です。 別の地方では「スキアッチャータ」("押しつぶされたもの")とも呼ばれています。 フォカッチャには、生地が薄くサクサクッとした食感のものと、生地が厚くモチモチッとした食感の2つのレシピがあります。今回ご紹介するのは、生地の表面はカリッと、中はもっちもちの厚焼きフォカッチャです。朝食にはもちろん、フォカッチャをこよなく愛するジェノベーゼたちのように、白ワインのお供にするのもオススメです🥂

材料(23×23cm耐熱プレート 1台分)

  • A
    強力粉
    250g
  • A
    5g
  • A
    砂糖
    10g
  • A
    210ml
  • A
    エクストラヴァージンオリーブオイル
    25g
  • A
    ドライイースト
    2.5g
  • エクストラヴァージンオリーブオイル
    大さじ2
  • 粗塩
    適量
  • 種なしオリーブ
    適量(窪みの数だけ)
  • ドライオレガノ
    適量
  • ドライローズマリー
    適宜(お好みで)

作り方

  • 1

    ホームベーカリーのパンケースにA 強力粉250g、塩5g、砂糖10g、水210ml、エクストラヴァージンオリーブオイル25g、ドライイースト2.5gを入れ、パン生地またはピザ生地モードで一次発酵まで行う。

  • 2

    一次発酵が終わったら、パンケースから生地を取り出し、ガス抜きしながら生地を広げ、打ち粉をし、丸く形を整える。 閉じた面を下にしてボウルに入れ、ふんわりラップをして15分のベンチタイムを取る。

  • 3

    型にクッキングシートを敷く。 生地を型の大きさ合わせて優しく引っ張りながら広げ、型に入れる。 ふんわりラップをし、40度で60分二次発酵する。

  • 4

    二次発酵が終わったら、まず、エクストラヴァージンオリーブオイルを回しかけ、指や刷毛で塗り広げる。指で生地の底までしっかり押して複数の窪みを作り、窪んだ部分に種なしオリーブをのせる。次に、満遍なく粗塩を振り、ドライオレガノとお好みでドライローズマリーを散らす。

  • 5

    200度に予熱したオーブンで20分焼く。

ポイント

◈生地にオリーブオイルをたっぷり入れることで、油分が水分の蒸発を防ぎ、生地がふんわりもちもちに仕上がります。 ◈粗塩はしっかり振りかけてください。 ◈生地がかなりもちもちした仕上がりなので、生地を少し引き締めたい場合は、水210mlを水100ml+牛乳110mlにしてください。 ◈トッピングはお好みを楽しんでください!ドライトマト、玉ねぎ、じゃがいも、ベーコン、きのこ、バジル、モッツァレラチーズなど! ◈厚焼きなので、焼成後、横にスライスしてチーズを挟むのもあり◎

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら