汁物

シチリア風そら豆のミネストラスープ

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  • エネルギー245kcal
  • 炭水化物38.2g
  • 脂質6.8g
  • たんぱく質11.2g
  • 糖質30.5g
  • 食塩相当量1.3g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

シチリア方言で「マックゥ」、イタリア語で「マッコ・ディ・ファーヴェ」と呼ばれる乾燥そら豆のピューレがあります。それをヒントにした、素朴で豊かな味わいのミネストラスープです。 旬の生のそら豆をフェンネルの香りとともにじっくり煮込み、その食感を残したく、半量だけをピューレしました。旨味たっぷりで、しみじみとした味の奥深さにほっとするスープです。 ※フェンネルはシチリア料理には欠かせないハーブですが、身近なところではほとんど見かけません。ミントのようにとても簡単に育つので、シチリア料理を本格的に楽しみたい方は是非フェンネルを栽培して生の味を取り入れてみてください!

材料2人分

  • そら豆(さやから取りだしたもの)
    250g
  • 玉ねぎ
    100g
  • にんじん
    50g
  • フェンネル(束)
    15g(フェンネルパウダーでも◎)
  • 茹で汁
    500ml
  • 粗塩
    小さじ1/2(普通の塩でも◎)
  • EV オリーブオイル
    大さじ1
  • 塩(調整用)
    適宜

作り方

  • 1

    お鍋にたっぷりのお水(800ml程)を沸かし、そら豆(さやから取りだしたもの)とフェンネル(束)を入れて5分茹でる。茹で汁は取っておく。 そら豆とフェンネルをすくい取り、フェンネルは茎を切り落として4cm幅に切る。

  • 2

    別の鍋にEV オリーブオイルを熱し、粗みじん切りにした玉ねぎとにんじんを入れて塩を少々(分量外)ふり、しんなりするまで炒める。

  • 3

    フェンネルを加えてさっと炒めたら、そら豆と茹で汁、粗塩を加え、中火で沸騰させたら弱火にし、50〜60分蓋をずらして煮る。(水気がなくなりそうな場合は、水を足す)

  • 4

    具材の半量をハンドミキサーで滑らかになるまで撹拌し、鍋に戻す。塩(調整用)で調える。

  • 5

    器にもり、EV オリーブオイルを少量(分量外)回しかける。

ポイント

✓フェンネルパウダーを使用する場合は、30分程煮込んだところで、小さじ1/4〜1/2を味を確かめながら加えてください。 ✓そら豆の皮は長時間煮込むので柔らかくなりますが、気になる方は工程1の後にむいてください。皮をむいたほうが、舌触りがよくなり、ピューレしやすくなりますが、そら豆の皮は栄養豊富なので、このレシピではむかずに使います。

作ってみた!

  • Memento-MORI
    Memento-MORI

    2025/05/27 14:45

    こんにちは。いつもありがとうございます。そら豆の季節ですね。こんな丸ごとしかもたっぷりそら豆っていう料理は意外な味でした。とてもシンプルで美味しいと思います。色味が地味ですが、深い味わいです。フェンネルはパウダーしか持ち合わせがなく、小さじ1/4杯煮込みの終了20分前くらいに投入。確かにそら豆にはフェンネルが合いますね。玉ねぎと人参🥕は切り方の表記がなかったので粗みじん切りにしています。皮ごと食べられるなんて思ってもみなかったのですが、それこそがおいしい秘訣かもしれませんね。丸ごとそら豆が食べられて幸せ!今回もごちそうさま。
    Memento-MORIの作ってみた!投稿(シチリア風そら豆のミネストラスープ)

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