
「ヤマキ 鰹節屋の割烹だしパックの中身」で作る、極上だし卵レシピ!だしパックの中身を漬け込み液に使う、驚きの活用法! 芳醇な香りと深いうま味が、卵にじゅわっと染み込み、まるで料亭の味に♪ 作り方は簡単、ゆで卵を漬け込むだけ。冷蔵庫で一晩寝かせれば、中まで味が染み込み、とろける食感に。おつまみに最適。だしパックのうま味を余すことなく味わい尽くす、贅沢な一品です。 ぜひお試しくださいね!
卵のお尻(尖っていない方)に軽くヒビを入れ、鍋にいれる。(※見えるか見えないかぐらいの軽いヒビです。)

1の鍋にA 水350ml、塩小さじ1を加え、ふたをして中火で9分〜10分ゆでる。

ゆで上がったら冷水(分量外)に浸し殻全体に優しくヒビを入れ、水の中で殻を剥く。(※殻と白身の間に水が入り込み、きれいに剥けやすくなります。)

ボウルにポリ袋を広げ、3、B ヤマキ 鰹節屋の割烹だしパック1袋、砂糖小さじ1、水大さじ3を入れ空気を抜いて閉じ、ボウルごと冷蔵庫で半日以上漬ける。(※時々、上下返してください。)

ポリ袋が取り出し、お好みで半分に切る。 ミシン糸を使うと、きれいに切れます。 (写真はゆで時間9分)

・冷蔵庫から出したばかりの卵Lサイズを使っています。常温、Mサイズの卵は少し短めにゆでてください。 ・ゆで時間は9分〜9分30秒でとろ〜り半熟、10分で黄身が半熟、写真は9分ゆでたものです。 (漬け込むと味が染みて黄身が少しねっとり固まるので、9分の半熟ぐらいがおすすめです。) ※半熟卵の場合は、作り置きはせず、できるだけ早めにお召し上がりください。 ・殻を剥く際、黄身が少し柔らかすぎると感じたら、冷水に浸さずそのまま置くことで余熱で多少火が通ります。 ・工程4でポリ袋にゆで卵を入れ閉じる際、ボウルに水を張ると空気が抜けやすくなります。
レシピID:498488
更新日:2025/07/02
投稿日:2025/07/02

にぎりっ娘。
お弁当料理研究家