副菜

〖防災レシピ〗味噌鯖缶と切干大根の南蛮風

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漬け込み時間は省く
  • 総費用400円
  • 冷蔵保存2~3日
  • 冷凍保存-
  • エネルギー245kcal
  • 炭水化物15.2g
  • 脂質14.8g
  • たんぱく質15.2g
  • 糖質11.5g
  • 食塩相当量2.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

このたび熊本地震で被害を受けられた皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。不安な日々が続いていることと存じますが、安心して過ごせる日常が早く戻るようにお祈りいたします。 災害時にガス、電気、水道が使えない状況で作れるレシピです。鯖缶の煮汁で乾物を戻すので、お鍋は不要。洗い物がでないように、保存袋で調理します。冷蔵保管ができないことを考慮し、煮汁に抗菌作用のある酢、豆板醤を加えて南蛮風にしました。栄養面も考慮し、DHA・EPA、タンパク質、ビタミンD・B12が豊富な鯖缶に、カルシウム、カリウム、マグネシウム、鉄分などミネラルと食物繊維が豊富な切干大根と乾燥ワカメを合わせました。

材料2人分

  • 鯖缶(味噌煮)
    1缶(180g)
  • A
    鯖缶の汁
    1缶分
  • A
    小さじ1
  • A
    豆板醤
    小さじ1
  • A
    醤油、砂糖
    小さじ1/2
  • A
    大さじ1(ペットボトルの水)
  • B
    切干大根
    20g
  • B
    乾燥ワカメ
    2g
  • すりごまorいりごま
    適量

作り方

  • 下準備
    ➀鯖缶(味噌煮)は身と汁を分け、保存袋にA 鯖缶の汁1缶分、酢小さじ1、豆板醤小さじ1、醤油、砂糖小さじ1/2、水大さじ1を加えて混ぜ合わせ、タレを作る。

  • 1

    B 切干大根20g、乾燥ワカメ2gを加えて、タレを揉み合わせ、鯖缶の身を加え混ぜる。乾物がしんなりするまで漬け込む。 ※乾燥ワカメは細かく砕いてから入れてください。 ②すりごまorいりごまをふる。

  • 2

    写真はお皿に盛りつけましたが、保存袋を器がわりにし、そのままお召し上がりください。

ポイント

➀メーカーによって鯖缶の汁の量、味の濃淡が異なりますので、調味料の分量は参考程度にしていただき、お好みの味に加減にしてください。 ②鯖の身はほぐさず、器に盛りつけましたが、ほぐして切干大根と混ぜ合わせるなど、ご自由にお召し上がりください。 ③冷蔵保管ができないことを想定しているので、気温の高い時期は作って長時間放置せず、一回で食べきるようにしてください。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら

ぐるまん食堂
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ぐるまん食堂

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  • 食品衛生責任者
  • ベジタブル&フルーツアドバイザー
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