災害時にライフラインが止まっても、カセットコンロと耐熱ポリ袋があれば作れる蒸しパンです。袋の中で混ぜて湯せんするため、調理器具や食器を汚しにくく、貴重な水を節約できます。常温保存できる食材を使い、プレーン味とツナコーン味の2種類に仕上げました。防災食としてはもちろん、アウトドアにもおすすめです。
耐熱ポリ袋にA ホットケーキミックス1袋、水150g、砂糖大さじ1を入れ、粉っぽさがなくなるまで袋の上からよく揉み混ぜる
別の耐熱ポリ袋にB ホットケーキミックス1袋、水150g、砂糖大さじ1、ツナ缶1缶、コーン缶1缶、粉チーズ大さじ1を入れ、袋の上からよく揉み混ぜる
それぞれ袋の空気を抜きながら下からねじり上げ、袋の口を上部で結ぶ。さらにもう1枚の耐熱ポリ袋に入れて二重にする
深めのフライパンに耐熱皿を敷き、袋が浸る程度の分量外の水を注いで強火にかける
沸騰したら①②を耐熱皿の上にのせ、蓋をして弱火で20分加熱する
袋を取り出して粗熱を取り、袋から出して食べやすい大きさに切る
耐熱ポリ袋は必ず湯せん調理に対応したものを使用してください。袋の空気をしっかり抜き、鍋肌や鍋底に直接触れないよう、鍋底に耐熱皿を敷いて加熱します。袋の口はお湯が入らないよう上部で結び、破れにくいよう二重にすると安心です。加熱中は湯がなくならないよう注意してください。ツナ缶の汁を加える場合は、その分水の量を減らしてください。
レシピID:530400
更新日:2026/08/17
投稿日:2026/08/17