副菜

甘さ控えめ★高野豆腐とハチミツの伊達巻

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高野豆腐の戻し時間除く

栄養価の高い高野豆腐を使った甘さ控えめのヘルシーな伊達巻。ハチミツを使うことでしっとり仕上がります。甘さ控えめで大人味ですが、魚のすり身もはんぺんも使わないのでお魚が苦手なお子様にもピッタリです。(ハチミツ入りなので1歳未満の乳児には与えないでください)

材料(13㎝×18㎝の卵焼き器で1本分)

  • 高野豆腐
    1枚(戻して70g)
  • 2個
  • ハチミツ
    大さじ1
  • みりん
    大さじ1
  • 大さじ1
  • 薄口醤油
    大さじ1/2
  • ひとつまみ
  • 太白ごま油
    適量(サラダ油でも)

作り方

  • 下準備
    高野豆腐は50度のお湯に10~15分浸して中まで十分戻し、絞り水が白く濁らなくなるまで綺麗な水で洗いながら押し絞りを繰り返す。

  • 1

    高野豆腐は軽く絞って水気を切り、粗く手でちぎる。すり鉢でしっとりするまでしっかりと擦る

  • 2

    みりんと酒を合わせてレンジで煮切り(800wで30秒目安)熱い内にハチミツを加えて溶かし、薄口醤油と塩も加えて良く混ぜる

  • 3

    卵を良く溶き、1に少しずつ加えてその都度良くすり混ぜる。2を加えてさらに良くすり混ぜる

  • 4

    卵焼き器を熱し太白ごま油を入れ、全体に馴染ませたあといったん火からおろし濡れ布巾に乗せ3を流し入れる。火に戻しごく弱火にして上をアルミホイルで覆い、表面が乾くまで焼く

  • 5

    4を裏返して皿に取り、滑らせるように卵焼き器に戻し、再びアルミホイルで覆い裏側も焼く

  • 6

    様子を見て焼けたようなら、鬼すだれ(無ければ普通の巻き簾)に乗せる。手前に包丁で横に3,4本浅く切り目を入れ巻きやすくして手前から巻き、輪ゴム等で固定して立てて冷ます。粗熱が取れたらそのままバット等に渡し冷蔵庫で冷やして、適度な太さに切り分ける

ポイント

・高野豆腐をしっかりと擦るのがポイント! ・フードプロセッサーをお持ちの方は1と3の工程をフープロでやればより簡単です ・卵焼き器だと裏返すのが難しそう…という方はオーブンで。耐熱バットにオーブンシートを敷き、生地を流し入れ、200℃に余熱したオーブンで15分。その後180℃に落として5分でオッケー ・今回は焼き目がしっかりと付いた方(最初に焼いた方)を内側にして巻いていますがこの辺はお好みで

作ってみた!

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