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まるでフォアグラ?!ロッシーニ風ハンバーグ

主菜

まるでフォアグラ?!ロッシーニ風ハンバーグ
  • 投稿日2019/02/04

  • 調理時間40

鶏レバーを使ってコスパ抜群!のフォアグラ風に!ボリューム満点ふわふわハンバーグに乗せれば、気分は高級レストランのロッシーニ風(フォアグラとトリュフを使った)に♪ ハンバーグを焼いた肉汁を使って、冷蔵庫にある調味料で簡単絶品デミグラスソースもできちゃいますよ!

材料2人分

  • 合い挽き肉
    365g
  • 玉ねぎ
    130g
  • 鶏レバー
    100g
  • 木綿豆腐(水切りをする)
    ⅕丁(60g)
  • A
    マヨネーズ
    大さじ1
  • A
    生クリーム
    大さじ1
  • A
    片栗粉
    小さじ1
  • A
    ひとつまみ
  • 有塩バター
    10g
  • 小さじ½
  • B
    牛乳
    大さじ2
  • B
    パン粉
    大さじ2
  • C
    溶き卵
    1個分
  • C
    マヨネーズ
    大さじ1
  • C
    中濃ソース
    小さじ1
  • オリーブオイル
    大さじ1
  • D
    ケチャップ
    大さじ2
  • D
    中濃ソース
    大さじ1½
  • D
    赤ワイン(酒でも可)
    大さじ1
  • D
    有塩バター
    10g
  • D
    砂糖
    小さじ1
  • イタリアンパセリ
    適量

作り方

ポイント

※肉の臭み消しにナツメグ、胡椒、オールスパイスを使いますが、今回は代わりに「中濃ソース」を使います。ウスターソースにはすでに様々なスパイスや野菜の旨味が入ってます。また、酢が入っているので味も締まりますよ! デミグラスソースも同様に中濃ソースが無くてもとんかつソースやウスターソースでも代用可です。

  • 【材料を切る・加熱する】 玉ねぎを粗みじん切りにし、電子レンジ(500w)で2分加熱して水気を絞り、粗熱を取る。

    工程写真
  • 1

    【攪拌する】フォアグラ?!を作る 鶏レバーの脂肪と血合いを取り除く。木綿豆腐(水切りをする)、A マヨネーズ大さじ1、生クリーム大さじ1、片栗粉小さじ1、塩ひとつまみと合わせてフードプロセッサーで滑らかになるまで攪拌する。

    工程写真
  • 2

    【焼く】※フォアグラ?!を焼くタイミングはハンバーグの焼き上がりに合わせて下さいね! フライパンをあたためて有塩バター・10gをひき、中火で❶を大さじ1程度流し入れて焼く。周りが少し固まってきたら上に大さじ½程度追加して厚みを出したら蓋をして20秒加熱する。

    工程写真
  • 3

    ❷をひっくり返し、蓋をして弱火で1分加熱する。

    工程写真
  • 4

    【捏ねる】ハンバーグを作る 合い挽き肉に塩・小さじ½を加え、粘り気が出るまでよく捏ねる。 合わせたB 牛乳大さじ2、パン粉大さじ2C 溶き卵1個分、マヨネーズ大さじ1、中濃ソース小さじ1を加え、全体が馴染むまで混ぜる。

    工程写真
  • 5

    【成型する】 ❹を2等分にし、空気を抜くように両手で叩きつけ、楕円に成型する。 焼いた時に膨らむので、割れ防止のために真ん中をへこませる。

    工程写真
  • 6

    【焼く】 フライパンをあたためてオリーブオイル・大さじ1をひき、中火で❺の片面に焼き色が付くまで2分程度焼いたらひっくり返す。

    工程写真
  • 7

    中火で1分焼いたら水・大さじ1を加え、蓋をして弱火で8分程度蒸し焼きにする。 ※ふっくらと膨らんでいたら焼き上がりです。竹串で刺して肉汁が透明ならOKです。ハンバーグの厚みで焼き時間が変わるので調整して下さい。

    工程写真
  • 8

    【デミグラスソースを作る】 ハンバーグを焼いたフライパン(肉汁や焦げは捨てない)にD ケチャップ大さじ2、中濃ソース大さじ1½、赤ワイン(酒でも可)大さじ1、有塩バター10g、砂糖小さじ1を加え、弱火で2分程度煮詰める。

    工程写真
  • 9

    【盛り付ける】 ハンバーグの上にフォアグラ?!を乗せ、デミグラスソースをかける。イタリアンパセリを上にちらす。 お好みでマッシュルームとホウレン草のバターソテー、バケットを添えてもオススメです。

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371865

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三浦ユーク
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三浦ユーク

料理研究家、キッチン男子部・部長、元寿司職人(アメリカ) テレビ番組フードコーディネート、料理動画監修、企業レシピ考案、レストランメニュー開発、コラム執筆、料理教室、食イベントへの出演等。 メキシコ料理、沖縄料理、お酒にぴったりな肴や料理が得意ジャンル。ニッチな食材を使ったレシピ、手作り調味料にも力を入れています。 料理を作る時のモットーは「調和とアクセント」。全体のバランスを考えつつも、香り・食感・味覚を刺激するアクセントを加えることを意識しています。 「世の中にもっと料理をする人が増えれば、大切な人とのコミュニケーションが増えるし、美味しいものを一緒に楽しむ時間を共有でき、世界は今以上に幸せになるんじゃないか?」という想いから、料理人口を増やすべく啓蒙活動として、おもてなし料理クリエイター集団「キッチン男子部」を設立、主宰。 料理は表現であり、感動と幸せを提供できる「エンターテインメント」だという想いで活動しています。

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