
圧力鍋で、時短で作れる「スペアリブ」。漬け込み液にキウイフルーツを使うことで、もっと時短に! 漬け込むところまで準備しておけば、あとは煮るだけ。 濃厚ながっつり味が、ビールにも白ごはんにもぴったり。おもてなしで大絶賛された自慢のレシピです。 【圧力鍋別の加圧時間の目安】付き!お使いの圧力鍋に合わせてお作りいただけます。
下準備
キウイフルーツは皮をむき、一口大に切り分ける
ポリ袋に、A 白ワイン大さじ2、しょうゆ大さじ3、はちみつ大さじ2、にんにく(すりおろし)1/2片分とキウイフルーツを入れ、袋の上からキウイフルーツを揉んで粗く潰す
スペアリブを入れて全体に絡ませたら(骨で袋が破れないように注意) 空気を抜いて袋の口をとじ、冷蔵庫で1時間以上漬ける(一晩置いてもOK)
圧力鍋にスペアリブを漬け汁ごと全て入れ、分量の水を加えてフタを閉め、火にかける。 沸騰して圧力がかかったら、5〜10分加圧調理して火を止める (※加圧時間は圧力鍋によって異なります) ▼圧力鍋ごとの加圧時間の目安 ◎加圧時間5分 ・アサヒ軽金属「ゼロ活力なべ(赤オモリ)」「パスカル」 ・ワンダーシェフ140kPaの圧力鍋(超高圧)シリーズ ・鋳物屋(ヘイワ圧力鍋) ◎加圧時間8分 ・フィスラー(高圧・超高圧) ・WMF(高圧) ・パール金属(100kpa) ・ティファール(85kpa以上) ◎加圧時間10分 ・ティファール クリプソミニットデュオ ・その他80kpa以下の圧力鍋 ・各種電気圧力鍋 ※どの圧力鍋も、「圧力が下がるまで自然減圧」を基本としています ※圧力鍋の取り扱いは、必ず「取扱説明書」をご確認ください
火を止めたら、そのまま圧力が下がるまで置き、圧力が下がったら、ふたを開ける 中強火にかけて、煮汁が少なくなるまでスペアリブに煮汁を絡めながら煮詰める
・漬け込むところまで準備しておけば、あとは煮るだけと簡単に作れます ・スペアリブの脂が気になる場合は、一度煮汁を冷まして上に固まった脂を取り除くと見た目よりもさっぱり召し上がれます ・キウイフルーツに含まれる「タンパク質分解酵素」の力で、スペアリブを柔らかくします。この酵素は、キウイフルーツの他、生のパイナップル、生のパパイヤにも含まれるので、これらのフルーツに置き換えても作れます
レシピID:504506
更新日:2025/06/06
投稿日:2025/06/06

さいとうあきこ
圧力鍋研究家・料理家