カツオの旨辛コチュジャンソース和え

10

2021.04.09

分類副菜

調理時間: 10分

ID 410582

楠みどり

フードコーディネーター、野菜ソムリエ

カツオは縁起物としても知られ、現在でも「強くたくましい子に育ちますように」という願いを込めて端午の節句のお祝いに使われることもあります。今の時期は「初ガツオ」と呼ばれ、脂のノリが程よく、あっさりとした味わいが楽しめます。香ばしく焼いたカツオをコチュジャンの効いた甘辛いタレで絡めることで、ごはんにもお酒にも合う一品に仕上げました。薬味の風味も食欲をそそります。辛すぎないのでお子さんでも食べられると思います。

    材料2人分
    カツオ(刺身用さく) 200g
    塩コショウ 少々
    A
    にんにくのすりおろし 少々
    A
    生姜のすりおろし 少々
    A
    長ネギのみじん切り 少々
    A
    コチュジャン 大さじ1
    A
    ごま油 大さじ1
    A
    醤油 小さじ2
    A
    砂糖 小さじ1
    A
    白ごま 小さじ1
    ブラックペッパー 適宜
    水菜 適量
    作り方
    Point!
    季節的にはカツオがおすすめですが、マグロなどでも美味しく作ることができます。辛みが苦手な方はコチュジャンの量を調整してください。
    1. 水菜は洗ってざく切りにする。
    2. ボウルにA

      にんにくのすりおろし 少々、生姜のすりおろし 少々、長ネギのみじん切り 少々、コチュジャン 大さじ1、ごま油 大さじ1、醤油 小さじ2、砂糖 小さじ1、白ごま 小さじ1

      を入れてよく混ぜ合わせる。
    3. カツオ(刺身用さく)は全体的に塩コショウをする。
      フライパンにサラダ油少々(分量外)をひいて中火で熱し、カツオの表面を焼く。全体的に焼き色が付いたら取り出し、粗熱を取る。
    4. 2を一口大に切り、1のタレと和える。
      器に水菜を盛り付け、その上にカツオをのせる。仕上げにブラックペッパーをふる。
    0 68
    コメント・感想 Comment
    このレシピの感想を伝える

    ログインして感想を伝えよう!

    つくメモ

    <つくメモって?>
    あなただけが閲覧できるメモです。他のユーザーに公開されることはありません。保存したメモはMyページから見ることができます。メモを入力せず☆マークのみ保存もできます。

    お気に入り度

    アプリでお気に入りを保存しよう!

    アプリなら、もっと便利にお気に入りレシピを管理できます!

    Nadia公式アプリをダウンロード

    このレシピをサイトに埋め込む

    「おつまみ 」に関するレシピ

    関連コラム article

    まずは3ヶ月無料でお試し!

    ※プレミアムサービスをご利用になるには、無料のNadia一般会員登録が必要です。
    ※プレミアムサービス無料期間は申し込み日から3ヶ月間で、いつでも解約できます。無料期間が終了すると月額250円(税抜)が発生します。
    ※過去に無料キャンペーンをご利用になった方には適用されません。