副菜

【発酵黒豆あんこ】深みのある甘さがクセになる

印刷する

埋め込む

30
浸水・発酵時間を除く
  • 総費用-
  • 冷蔵保存4~5日
  • 冷凍保存1ヶ月
!
表示はすべて目安です。

「発酵あんこ、もっと甘くしたい」 そう思って何度か作ったけど、なんだか物足りない… そんな時、ふと思いついたのが大好きな「黒豆」を使うこと✨ しかも、手間を省きたくてせいろで蒸したら、茹でるよりも短時間でふっくら甘い仕上がりに✨ 小豆よりクセになるかも…という発酵あんこが出来ました🙈💓

材料(約950g分)

  • 黒豆(乾燥)
    200g
  • 米麹(生・乾燥)
    200g
  • 400g

作り方

  • 1

    黒豆(乾燥)をたっぷりの水に一晩浸け豆に吸水させる。(8〜12時間目安)

  • 2

    せいろや蒸し器に、蒸し布や耐熱皿(動画はオーブンシート)を敷いて①黒豆の水気を切って乗せる。

  • 3

    強火で約2時間蒸し、指で潰せるくらい柔らかくなったら火を止める。 ※途中で豆の硬さを見ながら加熱時間を調整してください。

  • 4

    粗熱が取れたら、水、手でほぐした米麹(生・乾燥)と混ぜて炊飯釜またはヨーグルトメーカーの容器に入れる。 ※乾燥米麹のまま使う場合は水を+100g加える。

  • 5

    <炊飯器の方> 平らにならして、炊飯器にセットし埃防止に布巾やタオルをのせて「保温」モードで15時間おく。 途中で2回ほどかき混ぜて様子を見て表面が乾燥しているようなら水を適量加える。

  • 6

    <ヨーグルトメーカーの方> 55度、17時間でセットする。 途中で2回ほど全体をかき混ぜ表面の乾燥を防ぎながら均一に発酵させる。

  • 7

    発酵完了したら、味を見て物足らない場合は時間を追加。 発酵が進むにつれて、麹の酵素によって黒豆がより甘くなる。

  • 8

    こしあん派の方はブレンダーにかけて滑らかにする。 水分が多く緩いと感じる場合は鍋に移して水分を飛ばしてから保存する。

ポイント

【保存期間】 ・冷蔵庫:3~5日目安 ・冷凍庫:1ヶ月目安 冷凍庫に入れる場合はジッパー袋に入れて平らにならして入れるのがおすすめ。   🌟乾燥麹を使うときのポイント🌟 ▶︎戻さずに加える場合、最初から水分を多めに追加して調整してください。  (目安:+100g程度) ▶︎乾燥麹は水分を吸収してから酵素が働き始めるので 生麹や戻した麹に比べて発酵に時間がかかります。  そのため、発酵時間を長めにするのがおすすめ。 ▶︎発酵中に表面が乾いていて水分が不足している?と感じたら、  途中で水を追加してください❣️  あんこの仕上がりがパサつくのを防げます👍 ・炊飯器は5合炊きを使用しております。  他の炊飯器を使用する際は、取り扱い説明書をご確認のうえ  調理をお願いいたします。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら