
子どもと作るためのコツも記載。 お肉が柔らかく仕上がるレシピです。 お酢を加えたさっぱり味の照り焼きは、食欲のない夏にぴったり!
下準備
A 酢大さじ1、しょうゆ大さじ1、みりん大さじ1、砂糖小さじ1を容器に入れてあらかじめ合わせておく。
(計量は子どもにしてもらうと良い。)
豚ロース肉は、食べやすい大きさに切り、塩で下味をつける。 ポリ袋に、豚肉と片栗粉を入れて、空気をすこし入れて口を閉じて振り、片栗粉をまぶす。 (袋に入れて振るので、子どもがしても手も調理台も汚れません。)

玉ねぎは薄切り、ピーマン・パプリカは半分に切ってから種を取って細切りにする。 (子どもは、玉ねぎは1枚ずつはがし、平らにつぶしてあげると、切りやすい。)

フライパンに油を入れて中火にかけ、1の豚肉を焼く。 (片栗粉をまぶすことで、油がはねにくく、子どもでも安心。 また、子どもが多少焼きすぎてしまっても、豚肉が柔らかく仕上がります。)

豚肉が焼けたら一旦取り出し、必要なら油少々を足して、玉ねぎとピーマン・パプリカを炒める。
野菜に火が通ったら、フライパンの片側に寄せ、空いたところに豚肉を戻し入れる。 一旦火を弱め、合わせておいたA 酢大さじ1、しょうゆ大さじ1、みりん大さじ1、砂糖小さじ1を、お肉にめがけて入れる。
再び火をやや強め、お肉に調味料をからめながら、照りが出るまで炒める。 (片栗粉をまぶしているので、味がからみやすい。)
( )で、子どもと作るときのコツを書いています。 お肉に片栗粉をまぶすことで、炒めるときにはねにくい、お肉が柔らかく仕上がる。調味料がからみやすい。などのメリットがメリットが。
レシピID:140489
更新日:2016/06/19
投稿日:2016/06/19