主菜

素材が引き立つゴーヤのツナコーンマヨ詰め

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漬け込む時間は省く

普段、ゴーヤ料理を作る時は苦味やえぐみをとるために塩をよく使いますが、今回はゴーヤをうま味調味料「味の素®」を加えた「うま味水」に漬け込んでみました。 程よく苦味がやわらぎ、子供でもおいしく食べられるようになります。 肉詰めではなくツナとコーンをマヨネーズで和えたものを詰め込みました。 時短だけでなく、ソースなしでいただける優しい味わいのゴーヤ料理です。

材料2人分

  • ゴーヤ
    1/2本
  • 適量
  • うま味調味料「味の素®」
    8振り
  • ツナ
    1缶(70g)
  • コーン缶(塩分無添加タイプ)
    30g
  • A
    かつお節
    2.5g
  • A
    マヨネーズ
    大さじ2
  • A
    うま味調味料「味の素®」
    2振り
  • A
    黒胡椒
    少々
  • ごま油
    大さじ1
  • かつお節(仕上げ用)
    適量

作り方

  • 下準備
    ゴーヤは1.5cm厚さの輪切りにし、スプーンで種とワタを取り、ボウルに入れ、ゴーヤがかぶるくらいの水にうま味調味料「味の素®」を振り入れた「うま味水」に10分くらい漬ける。

    素材が引き立つゴーヤのツナコーンマヨ詰めの下準備
  • 1

    ツナは油をきり、コーン缶(塩分無添加タイプ)と合わせ、A かつお節2.5g、マヨネーズ大さじ2、うま味調味料「味の素®」2振り、黒胡椒少々を加えて混ぜ合わせる。

    素材が引き立つゴーヤのツナコーンマヨ詰めの工程1
  • 2

    ゴーヤの水気をキッチンペーパーでふき取り、ごま油を敷いたフライパンに並べ、ゴーヤの中に1を詰める。中火にかけ、両面焼き色がつくまで焼く。

    素材が引き立つゴーヤのツナコーンマヨ詰めの工程2
  • 3

    ふたをして弱火にし、2~3分蒸し焼きにする。 器に盛り、仕上げにかつお節(仕上げ用)をふる。

    素材が引き立つゴーヤのツナコーンマヨ詰めの工程3

ポイント

○ゴーヤを、味の素®を加えた「うま味水」に漬け込んで苦味をやわらげます。 味の素®を加えるだけで簡単に野菜の苦味やえぐ味がやわらぎ、食べやすくなります。 ○マヨネーズだけでは若干酸味を感じることがありますが、ここにも味の素®をプラスすることで酸味がやわらぎ、かつお節のうま味とコーンの甘味でおいしさが増します。 ○味の素®の主成分はグルタミン酸、ツナとかつお節にはイノシン酸が含まれています。うま味の相乗効果でよりおいしくいただけます。

作ってみた!

質問

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