主菜

 たんぽぽ色の海老入り肉団子

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30分

春の花、たんぽぽ色の可愛い雰囲気の肉団子です。お花見にふさわしいように味もしっかりとつけてお弁当用にしました。中にほんのり赤く染まった海老も入ってます。

材料(12~16個)

  • 豚挽き肉
    250g
  • 剥き海老
    170~200g
  • 玉ねぎ(微塵切り)
    1/3個
  • 葱の緑色の葉の部分
    1本分
  • 鶉の卵
    2個
  • ヤマサ醤油
    大さじ1・5
  • ヤマサ昆布白だし
    大さじ2
  • 味醂
    小さじ2
  • 片栗粉
    大さじ3
  • ★卵
    2個(L)
  • ★昆布白だし
    小さじ1/3
  • ★砂糖
    一つまみ
  • ピンクペッパー
    12~16個

作り方

  • 1

    鶉の卵2個が無い場合は卵半分を①のボウルに入れる。調味料を入れ粘りが出るまでよく混ぜ合わせる。

  • 2

    蒸気が立った蒸し器に手水につけながら大さじ1強ぐらいの量を丸めて団子にし並べる。火傷に注意。

  • 3

    火は弱火の強めでじっくりと15分蒸す。そのまま火を止め蓋をしておく。

  • 4

    薄焼き卵を作る。材料を混ぜ、13×16センチの厚焼き玉子用の角パンを中火にかける。

  • 5

    手をかざして熱くなってきたらサラダ油を満遍なくつける。卵1個に対し2枚作る。計4枚になります。

  • 6

    卵液を流しいれたら火を少し弱火にし、じっくりと焼く。表面が乾き、パンをゆすって卵が動いたらフライ返しでひっくり返す。

  • 7

    3~5秒焼く。まな板に載せ少し冷めたら横長に4等分に切り分け重ねる。5ミリ残してつげのくしのように2~3ミリ幅に切る。

  • 8

    くるくる巻いていきお花のような形にする。⑤のお団子の上にのせ、ピンクペッパーをのせるて完成。

ポイント

パンに手をかざし熱さを感じたら卵液を流す。薄焼き卵を作るときは中火にし火に近づけたり遠ざけたりしながら表面が乾くまで焼くのがコツです。また、弱火で焼くことが出来ますが、少し狐色になってしまいます。

作ってみた!

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