
南フランスのラタトゥイユを和の白だしとパルミジャーノ・レッジャーノでコトコトと煮込みました。パルミジャーノ・レッジャーノと品の良い白だしが野菜に染み込んで美味しさがアップ。 体が元気になるレシピです。
下準備
野菜は一口大に切る。
人参はなた切り。
ズッキーニ、茄子は皮をシマシマにピーラーで切って1センチ幅の輪切り。
(皮を剥かなくても味は美味しい)
ブナシメジは6つに分ける。
人参は鍋に水を入れた中に入れて中火にかけて沸騰したら火を弱めて15分煮る。笊に空けて水を切る。
パルミジャーノ・レッジャーノは30g摩り下ろす。 その内の20gはA 白ワイン50㏄、白だし(濃縮タイプ)大さじ5、パルミジャーノ・レッジャーノ20g、ローリエ1枚、タイム(乾燥)小さじ1。 残りは食べるときにかける。
オリーブ油大さじ1を回し入れて人に季の微塵切りを入れて油に香りを移す。 一口大に切ったトマトをいれて混ぜる。 茹でて置いた人参、ズッキーニ、茄子、セロリを加えざっと混ぜる。
タイム(画像は乾燥させた手作りのタイム)を約小さじ1ほど振り入れて混ぜる。
A 白ワイン50㏄、白だし(濃縮タイプ)大さじ5、パルミジャーノ・レッジャーノ20g、ローリエ1枚、タイム(乾燥)小さじ1を加えよく混ぜたら蓋をして煮立ったら弱火で10分間煮る。 時々鍋をゆする。
プチトマト、ブナシメジを入れて蓋をし中火にして5分間煮る。 蓋を開けて5分間強火で煮る。
ざっと全体を混ぜたら残りのパルミジャーノ・レッジャーノを少しかけて食卓に鍋ごと持って行き、銘々皿に取って頂く。 この時も好き好きで摩り下ろしたパルミジャーノ・レッジャーノをかけて頂きます。

画像はガーリック玄米 レシピID134587 『まるで雲丹の様な味♪玄米ガーリックピラフ』 上記のレシピですが人参を入れないレシピで出来ます。 こちらと一緒に頂くと更に美味しいです。

人参は柔らかいのが好きなのであらかじめ柔らかくしてから煮こむのですが20分でも柔らかく煮れますので、あえて柔らかくしなくても煮えます。
レシピID:140349
更新日:2016/06/11
投稿日:2016/06/11