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体に染みる美味しさ♪魚介のご米入りのサフランスープ

主食

体に染みる美味しさ♪魚介のご米入りのサフランスープ
  • 投稿日2020/11/09

  • 調理時間25(下準備は省く。)

皆さんがご存知のパイエリアは魚介やお肉の美味しい味がぎゅっとご飯にまとわせた美味しいスペインの料理です。 しかし、実はこの味をスープに入れたご飯料理もあるんです。 カリブ海のプエトリコ島は20年前、夫と良く遊びに行った島で、アメリカ自治領ですが以前はスペイン領でした。 その名残なのか、トマトを使った料理やサフラン料理がたくさんあります。 この料理は小さな魚介類専門の地元のレストランで食べた懐かしい味。 凄く美味しくて足しげくこのレストランに通いました。 サフランの香りがほのかに香り魚介の旨味がたっぷりで少なめのご飯がお腹を満たしてくれるボリュームのある満足スープです。

材料3人分

  • A
    600cc
  • A
    サフラン
    一つまみ
  • A
    ローリエ
    3枚
  • A
    ブーケガルニ
    1袋
  • イカ
    1パイ
  • ボンビノス貝
    4個
  • 海老
    4尾
  • 塩タラ
    3切れ
  • 玉ねぎ
    1/2個
  • お米
    1/2合
  • コンソメ顆粒
    小さじ2
  • 天然塩
    少々
  • コショウ
    少々
  • 米油(無臭タイプ)
    大さじ2
  • トマトペースト(スティックタイプは1本)
    大さじ2
  • お米
    /2合
  • うま味調味料(味の素)
    二振り

作り方

ポイント

うま味調味料(味の素)は最後に二振りかけるだけで味が整い美味しさがもっと引き出されます。 それぞれの魚介の味が引き出されル美味しさなのでお試しください。 イカは火を通しすぎると固くなるので火が通ったら完成で食べごろになります。

  • ・ボンビノス貝はたわしで筋に沿って洗う。 水で汚れがなくなるまで洗い流す。 ・塩タラは骨を抜き半分に切る。 ・イカは胴と脚を切り離す。 胴は水で洗い、骨と筋を抜き輪切りに切る。 脚は内臓から切り離しケンビの口ばしを取り半分に切る。 ・海老は奇麗に洗い水気を取り、背ワタを楊枝などで引き抜いておく。 ・玉ねぎは5ミリ幅のくし形に切る。 ・お米は6回手のひらで揉み洗いをしたら4~5回水で洗う。ザルにあける。

    工程写真
  • 1

    A 水600cc、サフラン一つまみ、ローリエ3枚、ブーケガルニ1袋の水を鍋に入れて沸騰したら弱火にし、サフラン、ローリエ、ブーケガルニを入れて1分煮出したら火を止める。

    工程写真
  • 2

    鍋に米油(無臭タイプ)を回し入れて玉ねぎを少し火が通るぐらいまで炒める。

    工程写真
  • 3

    ボンビノス貝とイカの足を入れて蓋を閉めて貝の蓋が開いたらボウルに入れて取りだす。 (A)のスープを濾しながら投入する。

    工程写真
  • 4

    コンソメ顆粒とトマトペースト(スティックタイプは1本)、お米を入れて蓋を閉めて10分弱火で煮る。 天然塩とコショウ少々とうま味調味料(味の素)うま味調味料(味の素)で味を調える。

    工程写真
  • 5

    イカ、ボンビノス貝、海老、塩タラを入れて蓋を閉めてイカの胴に火が通り丸くなったら完成です。 温めた銘々皿に取り分けて頂いてください。

    工程写真
レシピID

401144

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吉村ルネ
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吉村ルネ

低糖質ダイエット/アンチエイジング/ソース・フルーツドレッシング料理研究家 ・健康維持レシピ ・栄養価PFC計算 ・感染症予防の免疫力レシピ開発 ・企業に向けた創作レシピ開発/料理撮影 ・アンチエイジングには欠かせないレモンや果物を使ったレシピ開発 グラフィックデザイナーの頃、NY在住の日本人デザイナーと結婚し渡米。 多人種が多いNYで、世界の様々な食文化に触れ、食への刺激を受ける。 夫が生活と活動の場をスペインに移し10年間過ごす。自然豊かな地中海ダイエットに触れる。 世界の各地への旅を通して様々な食文化に触れさらに食への造詣を深める。 2007年スペインからシアトルへ、その後カリフォルニアへ移住しblogを始める。 料理コンテストで数々の賞を受賞し、企業のレシピ開発、アンバサダーとしても活躍。 長年の海外生活を終え2014年に帰国し、企業のPR活動に従事。 世界の様々な食文化に触れながら、家族の健康と病気にならない方法を書物などを通して学ぶ。 自らの食の経験から、調理の工夫次第で人の体はいつまでも若くいられ健康になれると確信。 今までの実績が功を奏して、ユーザーに支持されている企業のローカーボ100レシピを共同で開発し、時短レシピ企画と撮影に携わる。 自らも仕事をしながら短時間で作れるレシピをSNSに投稿しユーザーに好評を得ている。 また、健康レシピをインスタグラムを通して人々に役立てようとグローバルに活躍中。

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