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    主食

    北京ダック風サンドイッチ

    • 投稿日2022/09/01

    • 更新日2022/09/01

    • 調理時間20(鶏肉を調味液に漬ける時間は除く)

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    小麦粉を練って薄く逃した皮で頂きますが、今回はお弁当用にサンドイッチ用の食パンを買ったので、食パンを使って北京ダックもどきを作りました。 甜麺醤とオイスターソースの組み合わせってとっても美味しいです。 それぞれがこのままでもいけちゃうぐらいの美味しさだから、美味しさ二重奏でさらに旨味をアップさせました。 鶏もも肉は脂肪分が多いので出来るだけ皮を残しつつ脂肪をこそげ落としたりしてなるべく除去します。 また、鶏皮には不飽和脂肪酸によるコレステロール値の低下、アンセリンやカルノシンなどのアミノ酸があり疲労回復効果が期待できます。鶏皮に豊富に含まれるコラーゲンは肌に有効な成分として知られてます。

    材料2人分鶏もも肉1枚が2人分です。

    • 鶏もも肉
      1枚約350g
    • A
      紹興酒
      大さじ1
    • A
      しょう油
      大さじ1
    • A
      李錦記 オイスターソース
      大さじ1
    • A
      てんさいオリゴ糖
      小さじ1
    • B
      李錦記 オイスターソース
      大さじ1
    • B
      てんさいオリゴ糖
      大さじ1
    • B
      甜麺醤または味噌
      小さじ1/2
    • きゅうり
      1本
    • ネギ
      1/3本
    • サンドイッチ用食パンまたは春巻きの皮
      適量1人2枚
    • 片栗粉または強力粉
      大さじ2ほど

    作り方

    ポイント

    甜麺醤が無い場合は味噌で代用します。 春巻きの皮でもサンドイッチ用でもどちらでもOKです。 鶏皮目を下に向けて焼いているうちに油が出てきます。 しばらくこの脂で焼くときつね色に染まっていきます。 この時、出来るだけ余分な脂をクッキングペーパーなどで取り除きながら焼いてください。

    • 鶏もも肉は出来るだけ皮を残しながら脂肪と筋を取り除く。 フォークにタレが染み込むように数か所刺す。 A 紹興酒大さじ1、しょう油大さじ1、李錦記 オイスターソース大さじ1、てんさいオリゴ糖小さじ1を揉みこんで1~2時間マリネする。

      工程写真
    • 1

      マリネして水分を拭いて片栗粉または強力粉全体をまぶす。 皮目を下にし、弱火の強めの火加減で、フッ素加工、ダイアモンド加工のフライパンで4~5分ほど中火でカリッと焼く。

      工程写真
    • 2

      裏返して蓋を閉めて5分弱火で焼き、さらに弱めの火加減で5~6分焼く。 最後に皮目を下にして1分ほど弱火の弱めの火加減で焼き上げる。

      工程写真
    • 3

      サンドイッチ用食パンまたは春巻きの皮にB 李錦記 オイスターソース大さじ1、てんさいオリゴ糖大さじ1、甜麺醤または味噌小さじ1/2のタレを小さじ1ほど塗り広げ、切った鶏もも肉北京ダック風と細切りにしたきゅうりとネギをのせてサンドします。 (1人分の栄養価)食パン1枚分、きゅうり、ネギも含む。 総カロリー573kcal タンパク質 35.31g 脂質 26.71g 炭水化物 42.65g 糖質※ 39.86

      工程写真
    • 4

      これを3組ほど重ねラップで包んで落ち着かせる。 ラップがついたまま包丁で切り、お弁当箱に詰めます。

      工程写真
    レシピID

    443939

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    吉村ルネ
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    吉村ルネ

    エイジングケアの料理家 フードコーディネーター ・健康維持レシピ (基本チューブはあまり使わず健康維持のためタレは基本、手作りです) ・企業に向けたレシピ開発/料理撮影 ・アンチエイジングケアには欠かせない抗酸化作用の強い野菜や果物を使ったレシピ開発 ・低糖質ダイエット ・ナチュラルフードコーディネーター資格を持つ。 NY在住の日本人デザイナーと結婚し渡米。 多人種が多いNYで、世界の様々な食文化に触れ、食への刺激を受ける。 夫が生活と活動の場をスペインに移し10年間過ごす。自然豊かな地中海ダイエットに触れる。 世界の各地への旅を通して様々な食文化に触れさらに食への造詣を深める。 2007年スペインからシアトルへ、その後カリフォルニアへ移住しblogを始める。 料理コンテストで数々のグランプリ100以上を受賞し、企業のレシピ開発、アンバサダーとしても活躍。 長年の海外生活を終え2014年に帰国し、企業のPR活動に従事。 世界の様々な食文化に触れながら、家族の健康と病気にならない方法を書物などを通して学ぶ。 自らの食の経験から、調理の工夫次第で人の体はいつまでも若くいられ健康になれると確信。 今までの実績が功を奏して、ユーザーに支持されている企業のローカーボ100レシピを共同で開発し、時短レシピ企画と撮影に携わる。 自らも仕事をしながら短時間で作れるレシピをSNSに投稿しユーザーに好評を得ている。 また、健康レシピをインスタグラムを通して人々に役立てようとグローバルに活躍中。

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