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    まいわしとアスパラのグリル

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    まいわしとアスパラのグリル

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    • 投稿日2020/10/02

    • 更新日2020/10/02

    • 調理時間20

    フライパンで野菜を焼いて卵を落とすだけ! まいわしのうまみが効いたオイルを贅沢に使用したフライパングリルです。 忙しい時でもパパッと作れて、ごちそう感もあるのでおもてなしのシーンにもオススメです。

    材料2人分

    • まいわし油漬 エキストラバージンオイル
      1缶
    • アスパラガス
      中8本
    • しめじ
      1/2袋
    • ブラックオリーブの実(輪切り)
      20g
    • 1個
    • 適量
    • 粗挽き黒こしょう
      適量
    • 粉チーズ
      適量
    • 粒マスタード
      適量

    作り方

    ポイント

    ・まいわし油漬のエキストラバージンオイルはうまみたっぷりなので、野菜を炒める時に使用すると香りよく仕上がります。炒め物やチャーハンなどにもオススメです。 ・まいわしの身はそのままでもおいしく、他の素材と合わせるときは酸味のある食材(今回はブラックオリーブの実)と合わせると美味しさがさらに際立ちます。 ・今回はブラックオリーブの実を使用しましたが、グリーンオリーブの実を使っていただいてもOK。卵の代わりにチーズをのせて溶かしても◎。 #マルハニチロタイアップ

    • まいわし油漬 エキストラバージンオイルのオイルは別容器に入れ、まいわしの身は縦半分に切る。 アスパラガスは軸の固い部分を切り落とし大きい袴をむく。 しめじは石づきを切り落としてほぐす。

    • 1

      温めたフライパンにオイル、アスパラガス、しめじを入れる。塩、粗挽き黒こしょうをふり、中火前後でアスパラガス全体に焼き色がつくまで炒める。まいわしの身をアスパラガスの間に挟みこむように入れる。

    • 2

      卵を中央に落とし、ブラックオリーブの実(輪切り)を散らす。蓋をして弱火で1〜2分ほど蒸し焼きにしたら器に盛り付け、粉チーズをふる。お好みで粒マスタードを添える。

    レシピID

    395686

    「しめじ」の基礎

    「アスパラガス」の基礎

    「いわし」の基礎

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    高橋 善郎
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    高橋 善郎

    1988年神奈川県生まれ。 和食料理人である父の影響で、幼少期から実家の店舗で料理の基礎を学ぶ。調理師免許、きき酒師、ソムリエ(ANSA)、ジュニア野菜ソムリエなど食に関する資格を有し、きき酒師の上位資格である日本酒学講師を史上最年少で合格。 素材の持ち味を活かした和食をベースに、エスニックからイタリアン、オーガニックと幅広いジャンルを得意とする。 2015年からは農林水産省・JICAの共催事業にも参画し、国内外で日本食・食文化を発信している。 スポーツをこよなく愛し、2016年6月に行われたトライアスロンの大会では年代別準優勝。「食 × スポーツ」を普及する活動も精力的に行っている。 【著書】 「燃やすおかず つくりおき」(学研) 「魔法のココナッツオイル(e-Mook)」(宝島社) 「イケ麺レシピ103」(エイ出版社) 「BRUNO(ブルーノ)の絶賛ホットプレートごはん」(宝島社) 「ココナッツオイルで健康になる! (TJMOOK) 」(宝島社) 「いつもの小麦が不調の原因!グルテンフリー入門 (TJMOOK) 」(宝島社) 【保有資格】 日本酒学講師 / 唎酒師(ききさけし) / ソムリエ(ANSA) / ビアアドバイザー / おさかなマイスター / ジュニア野菜ソムリエ / ジュニアアスリートフードマイスター / 調理師免許 /食品衛生責任者

    「料理家」という働き方 Artist History