主食

夏におすすめ!15分で作れる【豚バラときのこの薬味カレー】

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  • エネルギー685kcal
  • 炭水化物76.2g
  • 脂質32.8g
  • たんぱく質18.5g
  • 糖質72.4g
  • 食塩相当量2.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

豚バラ肉としめじのうまみをきかせた、和風仕立てのカレーです。 めんつゆと和風顆粒だしを加えることで、ごはんになじむ、やさしく奥深い味わいに。仕上げに青ねぎ、みょうが、生姜、かいわれ大根をたっぷりのせると、薬味の爽やかな香りと食感が加わり、コクのあるカレーもさっぱりといただけます。 薬味はなくてもおいしく作れますが、添えることで風味がぐっと引き立ち、ひと味違ったおいしさを楽しめます。食欲が落ちやすい暑い日や、いつものカレーを少し軽やかに味わいたいときにもおすすめです。

材料2人分

  • 豚バラ薄切り肉
    150g
  • 玉ねぎ
    1/2個
  • しめじ
    1袋(約100g)
  • 350ml(必要に応じて+50ml)
  • A
    めんつゆ
    小さじ2(3倍濃縮)
  • A
    和風顆粒だし、みりん
    各小さじ1
  • ごま油
    小さじ1
  • カレールウ
    2カケ(約40g)
  • 温かいごはん
    2膳分
  • 青ねぎ(小口切り)、みょうが(千切り)、生姜(千切り)、かいわれ大根
    適量
  • いりごま(白)
    適宜

作り方

  • 下準備
    豚バラ薄切り肉は食べやすい長さに切る。玉ねぎは薄切りにする。しめじは石づきを切り落とし、小房にほぐす。みょうがと生姜はせん切りにし、青ねぎは小口切りにする。かいわれ大根は根元を切り落とす。

  • 1

    フライパンにごま油を中火で熱し、豚バラ薄切り肉を加えて炒める。※脂が多く出た場合は、ここでキッチンペーパーで軽く拭き取ると、さっぱり仕上がります。

    夏におすすめ!15分で作れる【豚バラときのこの薬味カレー】の工程1
  • 2

    豚肉の色が変わったら、玉ねぎとしめじを加え、しんなりするまで中火で炒める(2~3分)。

    夏におすすめ!15分で作れる【豚バラときのこの薬味カレー】の工程2
  • 3

    水とA めんつゆ小さじ2、和風顆粒だし、みりん各小さじ1を加え、中火で煮立たせる。

    夏におすすめ!15分で作れる【豚バラときのこの薬味カレー】の工程3
  • 4

    煮立ったら一度火を止め、カレールウを割り入れてよく溶かす。

    夏におすすめ!15分で作れる【豚バラときのこの薬味カレー】の工程4
  • 5

    カレールウが溶けたら弱火にし、混ぜながらとろみがつくまで煮る(3~4分)。

    夏におすすめ!15分で作れる【豚バラときのこの薬味カレー】の工程5
  • 6

    器に温かいごはんを盛り、5のカレーをかける。青ねぎ(小口切り)、みょうが(千切り)、生姜(千切り)、かいわれ大根を彩りよくのせ、いりごま(白)をふる。

    夏におすすめ!15分で作れる【豚バラときのこの薬味カレー】の工程6

ポイント

・豚バラ薄切り肉から脂が出るため、ごま油は少量で十分です。 脂が多く出た場合は、キッチンペーパーで軽く拭き取ると、重たくなりすぎません。 ・玉ねぎとしめじはしんなりするまで炒めることで、甘みとうまみが引き出され、短時間でも味わい深く仕上がります。 ・とろみが足りないときは、水溶き片栗粉を少量ずつ加えて調整してください。一度に加えると固くなりやすいため、様子を見ながら加えましょう。 ・薬味は食べる直前にのせると、香りと食感をしっかり楽しめます。 青ねぎ、みょうが、生姜、かいわれ大根は、すべてそろわなくても大丈夫です。大葉や三つ葉、白いりごまなど、好みの薬味を組み合わせてもよく合います。 ・目玉焼きをのせるのもおすすめです。 卵黄をカレーに絡めると味がまろやかになり、食べ応えもアップします。

作ってみた!

質問

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