弥次さん喜多さんでおなじみの『東海道中膝栗毛』にも登場する江戸時代のたまご料理「たまごふわふわ」を洋風にアレンジ。 ふわふわのたまごがとっても美味しい! にんにくで体が温まる冬に飲みたくなるスープです。
卵を卵黄と卵白に分け、卵白のみを泡立てて七分立てにし、そこに卵黄を加えて、さっくりと混ぜあわせる。

鍋にオリーブオイルとにんにく、玉ねぎ、ベーコンを入れて、弱火で炒め、玉ねぎが透き通ってきたら、水とコンソメを入れて強火で沸騰させる。あくを取りながら、弱火で5分間煮こむ。

塩、こしょうで味を整えて火を止め、①を流し入れて蓋をし、弱火で2分間加熱する。卵に火が通ったら、スープ皿に盛りつけ、ドライパセリをかける。

全卵を使わずに卵白のみで作ってもおいしいです。カルボナーラなど卵黄のみを使う料理のお供に作ってみてください。 盛り付ける際は器にスープだけをよそってから、ふわふわのたまごをスプーンなどで小さくすくって浮かべるとおしゃれに仕上がります。
レシピID:110427
更新日:2013/11/10
投稿日:2013/11/10