汁物

これで差が出る!みそ汁の科学

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  • エネルギー85kcal
  • 炭水化物6.3g
  • 脂質4.2g
  • たんぱく質7.5g
  • 糖質5.8g
  • 食塩相当量2.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

奥深いみそ汁。その秘密を科学の力で解き明かします。 この知識をベースに、いつものみそ汁をレベルアップさせちゃいましょう!

材料2人分

  • 熱湯
    お碗2杯分
  • わかめ
    適量
  • 油揚げ
    1/2枚
  • 白みそ
    (あれば)小さじ2
  • 普通のみそ
    30g目安
  • 煮干し
    20尾
  • 450ml

作り方

  • 1

    「ペットボトル」コツ① まずはだしの秘密兵器を作ります。キレイに洗ったペットボトルを用意して。

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  • 2

    「煮干し」 表面積理論の関係で、小さめのやつがオススメ。詳しくは動画で。

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  • 3

    「こんな感じ」 入りましたね。そしたら!

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  • 4

    「水」 これもペットボトルに。水道水がオススメ。冷蔵庫で保存するとはいえ、雑菌繁殖をおさえるために。

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  • 5

    「キャップを締める」 水が入ったらキャップを。

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  • 6

    「寝かす」 このまま冷蔵庫でひと晩寝かせます。3日ぐらい保存可能。

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  • 7

    「熱湯」 お碗2杯分沸かして。

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  • 8

    「出汁の秘密兵器」 作っておいたやつをペットボトルの1/4程度入れます。この出汁の旨味はイノシン酸。

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  • 9

    「わかめ」コツ② わかめにはグルタミン酸が多く含まれているのでオススメ!ただし抽出はされないので出汁にはなりません。

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  • 10

    「油揚げ」コツ③ 油分が入ると格段に味が良くなります。なので油抜きせずそのまま入れます。

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  • 11

    「白みそ」 これはなければ入れなくてもOK。もちろん入れれば味が複雑になるので、美味です。

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  • 12

    「混ぜ溶かす」 白みそは麹が多いので、その香りを飛ばすために加熱しながら溶かします。

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  • 13

    「普通のみそ」 スーパーで普通に売ってるやつです。なんでもOK。

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  • 14

    「混ぜ溶かす」 この手のみそは香りを飛ばしたくないので、火を止めてから入れ、混ぜ溶かします。

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  • 15

    「完成!」 なんてことはないんだけど、理屈を知っているか否かで味に差が出ます。

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ポイント

①出汁の秘密兵器 (ペットボトル) ②旨味の相乗効果 (出汁×具材 複数種のアミノ酸) ③トドメのアレ (油揚げ)

作ってみた!

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