
漬物を焼く!?想像できないかもしれませんが、キムチを炒め物に使うのと同じノリです。雪国で凍った漬物を美味しく食べる知恵。
「ザル」コツ① 漬物をある程度脱水します。ボウルの上にザルを用意して。

「白菜の漬物」コツ① がさっと入れて。

「キッチンペーパー」コツ① さらに上からペーパーで押さえて。

「脱水する」コツ① ある程度脱水することで焼き色がつきやすく、油はねも減らせます。

「バター」 ケチらずある程度の量を。

「バターを溶かす」コツ② 中火でゆっくりと。バター自体が焦げないように。

「バターが溶けたら漬物を」コツ② このぐらいの温度であればいきなりジューっとならないので。

「焼く」 あまり触らずにじっと我慢。焼く→ひっくり返す→焼くの流れで2面焼いて。

「目指すべき状態」 焦がさないように注意で。このぐらいの焼き色がついたら...

「溶きたまご」 ここからたまごとじにしていきます。

「炒める」 たまごの固まり具合はお好みで。

「目指すべき状態」 ある程度たまごが固まったらOK ここで火を止めて。

「醤油」コツ③ 火を止めてから醤油をまわしかけて。醤油の香ばしい香りが味に華やかさをプラスします。

「さっと和える」 最後は火を止めたままさっと和えて。

「かつお節」 これも外せません。お好みの量をかけて。

「完成」 僕はさらに追い卵黄するのが好み。

①漬物の水気を切る ②バターが溶けたら適温 ③仕上げの醤油
レシピID:461857
更新日:2023/06/02
投稿日:2023/06/02

こじまぽん助
分子調理学研究家 / 映像作家 / 声優
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