
梅干しを丸ごと3粒炊き込む、これからの時期にぴったりな、さっぱり美味しい絶品ご飯です!炊飯時に少しの油を加えることで、驚くほどまろやかで奥深い味わいに仕上がります。冷めても美味しいので、お弁当や翌朝のごはんにも大活躍しますよ!
下準備
米は研いでしっかりと水気を切っておく。
炊飯釜に水気を切った米を入れ、A 酒大さじ1、みりん大さじ2、塩小さじ2/3、太白ごま油小さじ2の酒、みりん、塩、太白ごま油(米油やサラダ油でもOK!)をすべて加える。
炊飯釜の2合の目盛りまで水を注ぎ、全体を軽く混ぜ合わせて調味料を均一にする。
米の上に梅干しを種ごと3粒、重ならないようにのせて通常モードで炊飯する。
炊き上がったらすぐにフタを開け、梅干しの種を丁寧に取り除き、果肉をほぐすようにして全体をまんべんなく混ぜ合わせる。
仕上げに白胡麻を振り入れて、全体をさっくりと底から空気を含ませるように混ぜ合わせる。
子どもが食べる工夫:炊く前に太白ごま油を入れることで梅の酸味の角が取れ、我が家の子どもたち(8歳・4歳)も「これ甘いね!」と喜んで食べるほどマイルドになります♩種は炊き上がりにしっかり取り除くので小さなお子様でも安心です。 おきめしポイント:梅の殺菌・抗菌効果と油の保水効果で、時間が経っても傷みにくく、お米がパサつかずにモチモチ感をキープできます。翌朝はおにぎりにして、焼きおにぎり茶漬けにするのも最高に美味しいのでおすすめです。 今回のレシピでは5合炊きの炊飯器を使用しています。 お手持ちの炊飯器の大きさや取扱説明書をご確認のうえ、調理をお願いいたします。
レシピID:526066
更新日:2026/06/09
投稿日:2026/06/08