
実は私も昔はちょっと食わず嫌いしていたのですが……作ってみたら家族で大争奪戦になった自慢の一品です! 火を使うのはお肉を茹でるわずか1分だけ!サバ缶を調味料ごと潰して、夏野菜と豚しゃぶを合わせるだけの超時短で作れます。 生の魚より高栄養なサバ水煮缶のおかげで、骨まで溶けたカルシウムや良質な脂、豚肉のビタミンB1、夏野菜の栄養が一品で丸ごと摂れるのも嬉しいポイント。 冷蔵庫でキンキンに冷やすほど具材の芯まで旨味が染み込み、翌日のほうが格段に美味しくなる最強のおきめしです。
ボウルにサバ水煮缶1缶(約150g)を汁ごと入れ、A 白すりごま大さじ3、みそ大さじ2、めんつゆ大さじ2、冷水400mlを加え、フォークでサバの身を細かく潰しながらよく混ぜ合わせる。

鍋にお湯を沸かして火を止め、豚ロース薄切り肉150gを1枚ずつサッと泳がせるように余熱で茹でてザルに上げ、冷めたら食べやすく切る。
①のだしベースに、きゅうり、オクラ、とうもろこし50g、茹でた豚肉をすべて加えて混ぜ合わせる。

器に盛り付け、冷蔵庫でしっかりと冷やす。

余熱でお肉をしっとり:お肉は沸騰したお湯に火を止めてから1枚ずつサッと泳がせることで、パサつかず究極に柔らかく仕上がります。 おきめしポイント:スープごと食べるおかずなので、一晩(または数時間)しっかり冷やすとお肉と夏野菜にサバの旨味がじわじわ染みて絶品になります。
レシピID:529229
更新日:2026/08/06
投稿日:2026/08/06