基本の稲荷ずしのレシピです。あげから作る稲荷あげは、寿司以外にきつねうどんにも使えます。 手づくりの稲荷あげは、あげがふっくらとしていてとてもジューシー♪包み方のポイントも動画で紹介しているので、ぜひ作ってみてくださいね。
下準備
あげの上から菜箸をコロコロ転がして袋を開きやすくしておく。熱湯で1分茹でて余分な油を取り除く。
米を洗って水と酒を入れ、炊いておく。

容器に移し、残った汁をかけて味が馴染むまで2時間ほど置いておく。10等分に分けておく。

炊きたてのご飯にB 酢大さじ3、砂糖大さじ2、塩小さじ2/3を入れ、うちわであおぎながら混ぜる。お好みでごまをかける。

油揚げを切り分ける。三角用のあげは対角線上で斜め半分に切る。四角用のあげは真ん中で直角に半分に切る。

三角いなり寿司。あげを開き、酢飯を入れて指で押して形を作る。下の三角の部分を持ち上げ、酢飯とあげの間に挟み込む。

四角の稲荷寿司。ご飯を半分量とり、開いた袋の底の部分に詰めて指で押して形を整える。あげを内側に折り曲げ、残ったご飯を上からのせて指で押す。

デコレーション稲荷。四角い寿司のご飯の上にお好みの具材を盛り付ける。

菜箸を使い、転がしながらあげの上から抑えておくと、ご飯を詰める時にあげが開きやすくなります。茹でて油抜きをすることで、表面の余分な油が落ちて味がしみこみやすくなります。
レシピID:509182
更新日:2025/09/03
投稿日:2025/09/03