
大きめに切った白菜がおいしいお味噌汁です^^ 今回は絹ごし豆腐と一緒に合わせてみました。 他の作業と並行しやすいように、最初に出汁と具材を全て入れて火をつけて、軽く蓋をして煮ていきます。 食べる直前にお味噌を溶き入れていただきましょう♪ ほぼほったらかしですが、具材の旨味が染み出したおいしいお味噌汁になりますよ。 ※【ポイント】では、人数別の出汁と味噌の分量をご紹介しています。
白菜は縦半分にし、軸の部分は2×3㎝、葉の部分は3×4㎝ほどの大きさに切る。

絹ごし豆腐は横半分に包丁を入れ、2㎝角に切る。

鍋に出汁→①→②の順に入れる。 ※出汁の素を使用する場合は、分量の水と一緒に素を振り入れる。

少しずらして蓋をし、中火にかける。 沸騰したら蓋を外し、弱火で1分煮て火を止める。

食べる直前に味噌を溶き入れ、少し湯気が立つ程度に温めてから汁椀に盛る。 ※他のおかず作りの都合などで少し時間が空きそうな時は、④まで済ませておき、食べる前に味噌を溶き入れて再度温めると、お味噌の香りが立った仕上がりになってお勧めです。

お味噌汁を飲んだ時、「ほっとする(快適に感じる)」味の濃さは、人間の体液の塩分濃度(0.9%)と同じ、もしくは少し控えた「0.8~0.9%」とされています。 お使いの味噌や出汁の素によって若干の差は出ますが、レシピが参考になりましたら幸いです^^ 以下に2~6人分になった場合の出汁と味噌の割合をお示ししておきます。 具や人数の加減、計量のしやすさで液量のバランスを変えております。 ---------- 〈2人分〉 出汁 350ml/味噌 大さじ1と1/2(27g) ※出汁の素を使用する場合は小さじ1/2 〈3人分〉 出汁 450ml/味噌 大さじ2弱(32g) ※出汁の素を使用する場合は小さじ1/2 〈5人分〉 出汁 700ml/味噌 大さじ3(54g) ※出汁の素を使用する場合は小さじ1 〈6人分〉 出汁 850ml/味噌 大さじ3と1/2(63g) ※出汁の素を使用する場合は小さじ1と1/2 ---------- 【備考】 →今回は塩分濃度が約12%の信州味噌を使用しています。これよりも濃い(13%)、薄い(10~11%)濃度のお味噌をお使いの場合は、大さじ1/2の範囲で増減して調整してみてくださいね。 →塩分濃度の確認方法:使用しているお味噌の栄養成分表示を見て、例えば味噌100g中に食塩相当量が11.6gと書かれていれば、お味噌の塩分濃度は11.6(約12)%ということになります。 →具はレシピの材料から1人分に換算して、人数分でご用意していただいて問題ありません。
レシピID:532804
更新日:2026/09/18
投稿日:2026/09/18