汁物

簡単おいしい、いつものお味噌汁【もずくとえのき、生姜】

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15分
  • エネルギー28kcal
  • 炭水化物4.5g
  • 脂質0.6g
  • たんぱく質2.1g
  • 糖質3.2g
  • 食塩相当量1.4g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

つるんとしたのど越しがおいしい、もずくとえのきのお味噌汁です^^ 刻み生姜を加えることで体が芯から温まります♪ 最初からもずくを入れて煮込むと、とろみが強く付いてしまうので、工程の最後の方に入れていきましょう^^ 他の作業と並行しやすいように、最初に出汁と具材を全て入れて火をつけて、軽く蓋をして煮ていきます。 食べる直前にお味噌を溶き入れていただきましょう♪ ほぼほったらかしですが、具材の旨味が染み出したおいしいお味噌汁になりますよ。 ※【ポイント】では、人数別の出汁と味噌の分量をご紹介しています。

材料4人分(2~6人分の味噌と出汁の量の補足あり)

  • 生もずく
    80g
  • えのき
    1/2株(50g)
  • 生姜
    1かけ(10g)
  • 出汁
    600ml(出汁の素を使う場合は水600mlに対して小さじ1)
  • 味噌
    大さじ2と1/2(45g。塩分濃度12%の信州味噌を使用)

作り方

  • 1

    えのきは石付を取り、ほぐして4~5等分する。 ※お好みに合わせて長さは調整してください。

    簡単おいしい、いつものお味噌汁【もずくとえのき、生姜】の工程1
  • 2

    生姜はみじん切りにする。

    簡単おいしい、いつものお味噌汁【もずくとえのき、生姜】の工程2
  • 3

    鍋に出汁、①②を入れる。 ※出汁の素を使う場合は、分量の水と一緒に素を振り入れます。

    簡単おいしい、いつものお味噌汁【もずくとえのき、生姜】の工程3
  • 4

    少しずらして蓋をし、中火にかける。 沸騰したら蓋を外し、生もずくを加える。 再び沸騰したら火を止める。

    簡単おいしい、いつものお味噌汁【もずくとえのき、生姜】の工程4
  • 5

    食べる直前に味噌を溶き入れ、少し湯気が立つ程度に温めてから汁椀に盛る。 ※他のおかず作りの都合などで少し時間が空きそうな時は、④まで済ませておき、食べる前に味噌を溶き入れて再度温めると、お味噌の香りが立った仕上がりになってお勧めです。

    簡単おいしい、いつものお味噌汁【もずくとえのき、生姜】の工程5

ポイント

お味噌汁を飲んだ時、「ほっとする(快適に感じる)」味の濃さは、人間の体液の塩分濃度(0.9%)と同じ、もしくは少し控えた「0.8~0.9%」とされています。 お使いの味噌や出汁の素によって若干の差は出ますが、レシピが参考になりましたら幸いです^^ 以下に2~6人分になった場合の出汁と味噌の割合をお示ししておきます。 具や人数の加減、計量のしやすさで液量のバランスを変えております。 ---------- 〈2人分〉 出汁 350ml/味噌 大さじ1と1/2(27g) ※出汁の素を使用する場合は小さじ1/2 〈3人分〉 出汁 450ml/味噌 大さじ2弱(32g) ※出汁の素を使用する場合は小さじ1/2 〈5人分〉 出汁 700ml/味噌 大さじ3(54g) ※出汁の素を使用する場合は小さじ1 〈6人分〉 出汁 850ml/味噌 大さじ3と1/2(63g) ※出汁の素を使用する場合は小さじ1と1/2 ---------- 【備考】 →今回は塩分濃度が約12%の信州味噌を使用しています。これよりも濃い(13%)、薄い(10~11%)濃度のお味噌をお使いの場合は、大さじ1/2の範囲で増減して調整してみてくださいね。 →塩分濃度の確認方法:使用しているお味噌の栄養成分表示を見て、例えば味噌100g中に食塩相当量が11.6gと書かれていれば、お味噌の塩分濃度は11.6(約12)%ということになります。 →具はレシピの材料から1人分に換算して、人数分でご用意していただいて問題ありません。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら