主菜

《しいたけの肉巻き》ワンパン完成!きのこのおいしさ全開♪

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20分
  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物21.5g
  • 脂質22.8g
  • たんぱく質24.5g
  • 糖質18.2g
  • 食塩相当量2.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

しいたけを丸ごと楽しむ肉巻き。 炒めたまいたけと玉ねぎをプラスして満足感もアップ♪ フライパン1つで作業も完結できますよ。 焼く前に肉巻きに粉を付けておくことで香ばしく焼き上げ、タレを絡めた後は照り良く仕上げます^^

材料2人分

  • 豚ロース薄切り肉
    6~8枚(約150g)
  • しいたけ
    6~8個
  • まいたけ
    1/2株(50g)
  • 玉ねぎ
    1/2個(120g)
  • 刻みネギ
    小さじ1~2(お好みで)
  • 白いりごま
    少々(お好みで)
  • 米粉(または片栗粉)
    大さじ1
  • 塩
    ふたつまみほど(工程内にて詳しい指示あり)
  • 黒胡椒
    少々
  • A
    ウスターソース
    大さじ1
  • A
    濃口醤油
    大さじ1
  • A
    みりん
    大さじ1
  • A
    砂糖
    小さじ1
  • 米油
    小さじ1(お好みの油でOK)

作り方

  • 下準備
    小さな耐熱容器にA ウスターソース大さじ1、濃口醤油大さじ1、みりん大さじ1、砂糖小さじ1を入れ、電子レンジで20秒温める。砂糖が溶けるまでよく混ぜ合わせておく。 ※600W設定

    《しいたけの肉巻き》ワンパン完成!きのこのおいしさ全開♪の下準備
  • 1

    まいたけは幅1.5㎝程度に割く。

    《しいたけの肉巻き》ワンパン完成!きのこのおいしさ全開♪の工程1
  • 2

    玉ねぎは横半分に切り、繊維に沿って3㎜の薄切りにする。

    《しいたけの肉巻き》ワンパン完成!きのこのおいしさ全開♪の工程2
  • 3

    しいたけはキッチンペーパーで表面の汚れを落とし、根元のかたい部分を切り落とす。軸とかさを分け、かさの裏側に切った軸をのせておく。 上から塩をひとつまみ、全体に振る。

    《しいたけの肉巻き》ワンパン完成!きのこのおいしさ全開♪の工程3
  • 4

    まな板に豚ロース薄切り肉をしき、上に切ったしいたけを乗せて全体を包む。 ※しいたけの形に沿わせ、ギュッと丸めてOK。お肉が重なっていても大丈夫です。

    《しいたけの肉巻き》ワンパン完成!きのこのおいしさ全開♪の工程4
  • 5

    ④をバットに並べ、米粉(または片栗粉)をふりかけ、全体にまぶす。

    《しいたけの肉巻き》ワンパン完成!きのこのおいしさ全開♪の工程5
  • 6

    フライパンに米油をひき、弱めの中火にかける。⑤を余分な粉を落としてから並べ、両面にこんがり焼き色が付くまで焼く。火を止め、一旦皿などに出しておく。 ※後から蒸し焼きにするので、この時点で側面に火が通っていなくても問題ありません。 ※しいたけのかさが内側にしっかり巻いている場合、軸を乗せる面積が狭いため、肉で包むと三角錐のような形になると想定されます。その場合は全面を焼いてみてください。

    《しいたけの肉巻き》ワンパン完成!きのこのおいしさ全開♪の工程6
  • 7

    フライパンに残った油をキッチンペーパーで軽く拭き取り、中火にかける。切ったまいたけ、玉ねぎを加え、塩をひとつまみと黒胡椒を振りかけて2分ほど炒める。 ※常に触るのではなく、まいたけと玉ねぎをフライパン全体に広げて時折動かすようにすると、火の通りもよくなり香ばしく仕上がります。

    《しいたけの肉巻き》ワンパン完成!きのこのおいしさ全開♪の工程7
  • 8

    具を平らにならし、上に⑥を戻し入れる。合わせ調味料を回しかけ、蓋をして2分蒸し焼きにする。

    《しいたけの肉巻き》ワンパン完成!きのこのおいしさ全開♪の工程8
  • 9

    蓋を取り、混ぜ合わせて全体に調味料が行き渡り、照りが出たら火を止め完成。

    《しいたけの肉巻き》ワンパン完成!きのこのおいしさ全開♪の工程9
  • 10

    皿に盛り、お好みで刻みネギや白いりごまをトッピングする。

ポイント

・購入するしいたけの入り数によって、出来上がりの個数も変わることが想定されます。当レシピでは、10個程度でしたらお肉を必要な枚数プラスし、粉は大さじ1/2程度増やして調整してみてくださいね。その他の材料は増やさなくても問題ないかと思います^^ ・肉を巻く前にしいたけに軽く塩をしておくことで、食べた時の水っぽさを防ぎます。 ・まいたけと玉ねぎは、極力触らず「焼くように」炒めることで火が早く通り、香ばしく仕上げることができます。余分な水分も出にくいのでお勧めです。 ・しいたけの代表的な含有栄養素といえばビタミンD。カルシウムの吸収力を高める大切な存在ですが、しいたけに含まれるビタミンDは詳しくいうと前駆体(ビタミンDに変化する前段階の物質)の状態で含まれています。 調理前に裏返して白いヒダの部分を30分~1時間ほど日当たりの良い場所で日光(紫外線)に当てたり、1日1回、日頃から自分自身も陽に当たる習慣を付けることでビタミンDに変化して体内でも効果が発揮できるようになります。 「きのこは太陽と仲良し」とぜひ覚えてみてくださいね^^

作ってみた!

質問

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