
カニ玉は、ケチャップや醤油ベースの甘酢あん!の物と、塩あん!の物があります。 あん無しでも美味しいですけど・・・ 今回、ご紹介したのは、塩あん!の方。 仕上げに鶏ガラスープをからめることで、卵生地の中に、鶏ガラスープが入り込んで、少々硬くなってしまっても、形が丸くまとまらなくても、ひっくり返すのに失敗しても、それなりに?フワフワな仕上がりになります。 ご飯に乗せたら、天津飯! でも・・・天津飯は、日本生まれの中華料理。 天津に行っても、そんな料理はありません!
普段、強火での調理は、オススメしていませんが・・・この料理は、最初から最後まで火加減は強火!です。 強火で手早く作ることで、フワッとした仕上がりになります。 サラダ油の量もポイントです。 通常の炒め物をする量の3倍くらいを使います。 その方が、高温調理が出来て、フワッ!につながります。 ただし、強火の高温調理は手早さが勝負! 作り始めてからレシピを確認するのでは無く、確認してから作り始めましょう! 今回は、カニカマボコを使いました。 勿論!カニ!でも美味しいし、作り方は同じです。 カニを、ニラに替えれば、ニラ玉! 茹でたエビや、ソーセージ、叉焼など、色々応用してください。
レシピID:504082
更新日:2025/07/01
投稿日:2025/07/01