主菜

ほぼ失敗しないフワフワァ〜カニ?玉!

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  • エネルギー520kcal
  • 炭水化物19.0g
  • 脂質35.0g
  • たんぱく質28.5g
  • 糖質18.5g
  • 食塩相当量4.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

カニ玉は、ケチャップや醤油ベースの甘酢あん!の物と、塩あん!の物があります。 あん無しでも美味しいですけど・・・ 今回、ご紹介したのは、塩あん!の方。 仕上げに鶏ガラスープをからめることで、卵生地の中に、鶏ガラスープが入り込んで、少々硬くなってしまっても、形が丸くまとまらなくても、ひっくり返すのに失敗しても、それなりに?フワフワな仕上がりになります。 ご飯に乗せたら、天津飯! でも・・・天津飯は、日本生まれの中華料理。 天津に行っても、そんな料理はありません!  

材料2人分(一人で喰ったら、1人分!)

  • 5個
  • カニカマボコ
    約200g
  • 九条葱
    1~2本
  • 大さじ2
  • 塩・コショウ
    各適量
  • サラダ油
    大さじ4~5
  • 鶏ガラスープの素
    大さじ3~4
  • 300~350ml
  • 水溶き片栗粉
    適量
  • ゴマ油
    大さじ1

作り方

  • 下準備
    鍋に鶏ガラスープの素と水を入れて加熱し、沸騰したら塩・コショウで味を調える。火を弱めたら、水溶き片栗粉を加えてトロミをつけ、ゴマ油で香りをつけて保温しておく。

  • 1

    九条葱は斜め細切りにする。

  • 2

    カニカマボコは、上に乗せる分(4~5本)を取り分け、残りを粗くほぐす。

  • 3

    ボウルに卵、1の九条葱、2のほぐしたカニカマボコを入れて軽く混ぜ、塩・コショウで薄めに味を調える

  • 4

    フライパン(出来れば中華鍋)にサラダ油を入れて強火で加熱し、油が温まったら3の生地を入れて手早く混ぜ、全体に6割ほど火を入れる。

  • 5

    4の生地の上に、取り分けておいたカニカマボコをのせて裏返し、鍋肌から酒を入れて全体にからめる。もう一度裏返したら、トロミをつけた鶏ガラスープを入れて、全体にからめ、器に盛りつける。

ポイント

普段、強火での調理は、オススメしていませんが・・・この料理は、最初から最後まで火加減は強火!です。 強火で手早く作ることで、フワッとした仕上がりになります。 サラダ油の量もポイントです。 通常の炒め物をする量の3倍くらいを使います。 その方が、高温調理が出来て、フワッ!につながります。 ただし、強火の高温調理は手早さが勝負! 作り始めてからレシピを確認するのでは無く、確認してから作り始めましょう! 今回は、カニカマボコを使いました。 勿論!カニ!でも美味しいし、作り方は同じです。 カニを、ニラに替えれば、ニラ玉! 茹でたエビや、ソーセージ、叉焼など、色々応用してください。 

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら