
おせちに使う栗の甘露煮は年末に買うと高い!秋の栗が出回る時期に、作り置きしましょう!下準備して冷凍しておけば、あとは煮るだけなので楽ちんですよ!
下準備
クチナシを木べらで押しつぶしておきます。キッチンペーパーで包んでおきます。

栗の皮を剥きます。渋皮はピーラーを使うときれいに剥けます。濡れているとすべりやすいので注意してください。新鮮な栗は鬼皮も柔らかくむきやすいですが、固ければ熱湯に10分ほど漬けてふやかします。 剥き終わったら水につけておきます。 茶色い部分が残らないように剥いてください。

栗を漬ける水を何度か替え、濁らなくなったらジッパー付きの袋に入れ、上白糖Bを入れて全体がしっとりとするまで揉みます。空気を抜いてひと晩冷凍します。 この状態で3か月ほど冷凍保存できます。

小鍋に水を入れ、クチナシと栗を入れて火にかけます。沸いたら弱火にし、10~15分ほどゆでます。

ゆであがったら流水に浸けて栗を完全に冷やします。ここでしっかりと冷やすことでシロップに入れた時に煮崩れなくなります。

小鍋に水と塩、酢、水あめ、、みりん、上白糖Aの半分を入れて沸騰させ、栗を入れて弱火で5分煮ます。残りの上白糖を入れてさらに5分煮たらそのまま冷ましてできあがりです。

煮沸した瓶に入れ、冷蔵で2週間ほど日持ちします。

栗の渋皮はしっかりと剥きます。砂糖をまぶして冷凍することで冷凍焼けせずにきれいなまま保存できます。この栗は栗ごはんにも応用できますよ。秋の栗が出回る時期に下準備しておいて、年末に甘露煮に加工しましょう。
レシピID:361318
更新日:2018/09/23
投稿日:2018/09/23
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