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最強おつまみ『名古屋風手羽先』

主菜

最強おつまみ『名古屋風手羽先』
  • 投稿日2019/03/17

  • 調理時間20

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鶏手羽先の一番好きな食べ方がこれです。 甘辛なたれにガツンとコショーを効かせて。 とにかく説明不要なおいしさです。目の前の手羽先の山がすぐなくなります。

材料4人分

  • 手羽先
    16本
  • 片栗粉
    少々
  • A
    しょうゆ
    大さじ3
  • A
    みりん
    大さじ2
  • A
    大さじ1
  • A
    はちみつ
    大さじ1
  • A
    にんにく
    1かけ
  • 白ごま
    適量
  • コショー
    適量

作り方

ポイント

■面倒ですが、温度を2段階にわけてあげることでカリッとジューシーに上がります。 ■温度計がなければ、初めは弱火で低め、仕上げは火力を揚げて…とイメージでいいので温度をコントロールしてください。 ■コショーは、とにかく多めがおいしいです!

  • 1

    A しょうゆ大さじ3、みりん大さじ2、酒大さじ1、はちみつ大さじ1、にんにく1かけを小鍋に入れ、少しとろみがつくくらいまで2~3分煮煮詰めます。 とろみが少なくても、2~3回塗ればしっかりと味が付くので問題ありません。

    工程写真
  • 2

    手羽先の水分をキッチンペーパーでしっかりとふき取ります。表面に薄く片栗粉をはたきます。 つけすぎたものは手ではたいて落としてください。あくまで薄くコーティングでOKです!

    工程写真
  • 3

    150℃の低めの油で片面3分ずつ、両面揚げます。

    工程写真
  • 4

    一度網の上にのせ、5分ほど休ませて余熱で火を通します。

    工程写真
  • 5

    休ませた手羽先からは多少水分が出るので、キッチンペーパーでしっかりと吸い取ります。(これをしないと大惨事になります…!) 油の温度を190℃まで上げ、両面を1分ずつ揚げます。

    工程写真
  • 6

    揚がった手羽先に刷毛で煮詰めたA しょうゆ大さじ3、みりん大さじ2、酒大さじ1、はちみつ大さじ1、にんにく1かけを塗ります。初めははサッと塗り、全部の両面を塗り終えたら再度両面塗っていきます。2度塗りです。 1度目は多少弾きますが、2度目はしっかりとのると思います。煮詰めが強かった場合は、1度塗りでも大丈夫なので、お好みで調整してくださいね。

    工程写真
  • 7

    仕上げにコショーをたっぷりと振ります。 粗びきのブラックペッパーでも味塩こしょうでもなく、純粋なコショーをたっぷりとかけます。 くしゃみにご注意を♡ 白ごまをふって完成です!

    工程写真
  • 8

    アツアツもいいけれど、冷めてもおいしさがキープされます! 今回一人4本計算ですが、すぐなくなっちゃうかも…

    工程写真
レシピID

373653

「手羽先」の基礎

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むっちん(横田睦美)
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むっちん(横田睦美)

製菓学校を卒業後、都内のパティスリーに就職。その後、業務用製菓・調理道具店に勤める傍ら料理家のアシスタントを経験。 プロの料理人やパティシエとのやり取りをするうちに、より料理への知識を深める。 食品会社での営業・パティスリー向けのレシピ開発を担当。 𓇼 永遠の東南アジアトラベラー。アジア料理は作るのも食べるのも大好き。手作りの調味料が得意です。 𓇼 「お菓子作りは"理論"と"感覚"」とはいえむずかしく考えず、誰が食べても「シンプルにおいしい!」そんな料理やお菓子を提案しています。 𓇼 2021年5月初の著書となる『極上だれでパパッとごはん』を発売。

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