主菜

最強おつまみ『名古屋風手羽先』

印刷する

埋め込む

20
  • エネルギー285kcal
  • 炭水化物9.5g
  • 脂質19.2g
  • たんぱく質18.5g
  • 糖質8.7g
  • 食塩相当量1.2g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

鶏手羽先の一番好きな食べ方がこれです。 甘辛なたれにガツンとコショーを効かせて。 とにかく説明不要なおいしさです。目の前の手羽先の山がすぐなくなります。

材料4人分

  • 手羽先
    16本
  • 片栗粉
    少々
  • A
    しょうゆ
    大さじ3
  • A
    みりん
    大さじ2
  • A
    大さじ1
  • A
    はちみつ
    大さじ1
  • A
    にんにく
    1かけ
  • 白ごま
    適量
  • コショー
    適量

作り方

  • 1

    A しょうゆ大さじ3、みりん大さじ2、酒大さじ1、はちみつ大さじ1、にんにく1かけを小鍋に入れ、少しとろみがつくくらいまで2~3分煮煮詰めます。 とろみが少なくても、2~3回塗ればしっかりと味が付くので問題ありません。

    最強おつまみ『名古屋風手羽先』の工程1
  • 2

    手羽先の水分をキッチンペーパーでしっかりとふき取ります。表面に薄く片栗粉をはたきます。 つけすぎたものは手ではたいて落としてください。あくまで薄くコーティングでOKです!

    最強おつまみ『名古屋風手羽先』の工程2
  • 3

    150℃の低めの油で片面3分ずつ、両面揚げます。

    最強おつまみ『名古屋風手羽先』の工程3
  • 4

    一度網の上にのせ、5分ほど休ませて余熱で火を通します。

    最強おつまみ『名古屋風手羽先』の工程4
  • 5

    休ませた手羽先からは多少水分が出るので、キッチンペーパーでしっかりと吸い取ります。(これをしないと大惨事になります…!) 油の温度を190℃まで上げ、両面を1分ずつ揚げます。

    最強おつまみ『名古屋風手羽先』の工程5
  • 6

    揚がった手羽先に刷毛で煮詰めA しょうゆ大さじ3、みりん大さじ2、酒大さじ1、はちみつ大さじ1、にんにく1かけを塗ります。初めははサッと塗り、全部の両面を塗り終えたら再度両面塗っていきます。2度塗りです。 1度目は多少弾きますが、2度目はしっかりとのると思います。煮詰めが強かった場合は、1度塗りでも大丈夫なので、お好みで調整してくださいね。

    最強おつまみ『名古屋風手羽先』の工程6
  • 7

    仕上げにコショーをたっぷりと振ります。 粗びきのブラックペッパーでも味塩こしょうでもなく、純粋なコショーをたっぷりとかけます。 くしゃみにご注意を♡ 白ごまをふって完成です!

    最強おつまみ『名古屋風手羽先』の工程7
  • 8

    アツアツもいいけれど、冷めてもおいしさがキープされます! 今回一人4本計算ですが、すぐなくなっちゃうかも…

    最強おつまみ『名古屋風手羽先』の工程8

ポイント

■面倒ですが、温度を2段階にわけてあげることでカリッとジューシーに上がります。 ■温度計がなければ、初めは弱火で低め、仕上げは火力を揚げて…とイメージでいいので温度をコントロールしてください。 ■コショーは、とにかく多めがおいしいです!

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら