
鶏むね肉を低温調理で柔らかくジューシーに仕上がります。低温調理機がなくても鍋で簡単に調理できます。香りのよい小松菜は、たんぱくな鶏肉によく合います。フレンチドレッシングにサッパリとしたヨーグルトと香りのよい大葉を刻んで合わせました。
鶏むね肉は皮をとり厚さが均等になるように開き、塩とドライハーブを両面に刷り込む。ラップに鶏もも肉をのせ、太巻きずしの要領で巻き真空状態の棒状にする。大きな鍋に湯を沸かし、沸騰させたら火を止めて2~3分冷まし鶏肉を入れ、蓋をした保温状態で15~20分ほど置く。(約65~70℃の状態を保つ) そのご取り出して冷ましておく。
小松菜は、一口大に切っておく。 ドレッシングは白ワインビネガー、砂糖、マスタード、塩を混ぜ、オリーブオイルを少しづつ加え白っぽくなったら、ヨーグルトと刻んだ大葉を加える。
鶏ハムは塩はしっかり刷り込むことで、繊維も柔らかくしっとり仕上がります。低温調理機の代わりに、保温性の高い鉄の鍋や湯の量を多くして温度を保てるようにします。また、鍋にバスタオルなどをかけても保温性が高まります。
レシピID:375092
更新日:2019/04/25
投稿日:2019/04/25