副菜

ツナ缶ひとつで ニラと卵の炒めもの

印刷する

埋め込む

10
  • エネルギー245kcal
  • 炭水化物3.2g
  • 脂質17.2g
  • たんぱく質18.5g
  • 糖質2.1g
  • 食塩相当量1.4g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

ツナ缶を使って、さっと作れるシンプルな炒めもの。 オイル漬けのツナを使うことで、コクが出て全体がまとまりやすくなります。 卵は大きくふんわり、仕上げに醤油をフライパンで軽く焼き付けるのがポイントです!

材料2人分

  • ツナ缶
    1缶(オイル漬け・70g)
  • ニラ
    100g
  • 3個
  • 醤油
    小さじ1と1/2
  • 塩・こしょう
    各少々

作り方

  • 1

    ニラは約5cm長さに切り、卵はボウルに割り入れて軽く溶いておく。

    ツナ缶ひとつで ニラと卵の炒めものの工程1
  • 2

    フライパンを中火で熱し、ツナ缶はオイルごと入れ、続けてニラを加えて約1分炒める。

    ツナ缶ひとつで ニラと卵の炒めものの工程2
  • 3

    溶き卵を回し入れ、10〜15秒ほどそのまま置く。

    ツナ缶ひとつで ニラと卵の炒めものの工程3
  • 4

    卵が少し固まり始めたら、大きくやさしく混ぜ、ふんわり仕上げる。

    ツナ缶ひとつで ニラと卵の炒めものの工程4
  • 5

    卵が完全に固まる前に、醤油をフライパンの縁から回し入れ、数秒ジュッと焼き付ける。

  • 6

    軽く混ぜて全体になじませ、塩・こしょうで味を調え、すぐに器に盛る。

    ツナ缶ひとつで ニラと卵の炒めものの工程6

ポイント

・風味よく仕上げるため、オリーブオイル漬けのツナを使うのがおすすめ。オイルはそのまま調理油として使えます。 ・醤油は具材に直接かけず、熱したフライパンに入れて軽く焼き付けてから混ぜると、ほのかにカラメル化してコクと香りが出ます。 ・味付けのベースは醤油なので、塩は控えめがおすすめです。風味よく仕上げるため、オリーブオイル漬けのツナを使うのがおすすめ。オイルはそのまま調理油として使えます。 醤油は具材に直接かけず、熱したフライパンに入れて軽く焼き付けてから混ぜると、ほのかにカラメル化してコクと香りが出ます。 味付けのベースは醤油なので、塩は控えめがおすすめです。 卵がやわらかいうちに、できたてを食べるのがおすすめです。 仕上げにごはんを加えて一緒に炒めれば、簡単なチャーハンにもなります! ・卵がやわらかいうちに、できたてを食べるのがおすすめです。 仕上げにごはんを加えて一緒に炒めれば、簡単なチャーハンにもなります!

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら