
照り照りツヤツヤのきんかんの甘露煮は冬の宝石の様♡ 甘酸っぱいきんかんを口に入れた時の幸福感はたまりません! 高校生の時に祖母に教えて貰ったきんかんの甘露煮。この時期になると祖母と母の事を思い出して毎年作っています。 きんかんを「金冠」に当て、豊かに栄える様にと願いを込めたおせち料理の縁起物。 おせち料理に、普段のお茶受けに、風邪予防に美味しく召し上がって下さいね🍀
下準備
きんかんは綺麗に洗ってヘタを取ります。

きんかんの上下の幅を少し残して茶せん茄子の様に果物ナイフでぐるっと1周切り目を入れます(先ず①の様に切込みを入れてから②で間に切り目を入れて8ヶ切り目を入れると切りやすいですよ。)

切り目を入れたきんかんの上下を少しギュッと押して中身が見えるようにして竹串で種を取ります。

鍋にA 水200cc、砂糖50g、みりん30ccを入れて火にかけ、砂糖が溶けたらきんかんを入れてクッキングペーパーで落し蓋をして弱火で20〜30分煮汁にトロっとトロミがつくまで煮たら出来上がりです♪

おせち料理にも、普段のお茶受けにも、風邪予防に食べても美味しいですよ♪

○きんかんに切り目を入れる時に上下を残さないと皮が破れるので注意です! ○きんかんは種が多いので種を取るのは大変ですが、このひと手間で食べた時の美味しさが違いますよ! ○切り込みを入れて種を取っているので食べやすいですが形はクタっとなりやすいです。形が崩れない様に気を付けて下さいね。 ○上白糖やグラニュー糖は照りが出て、黒糖はコクが出ます。お好みでどうぞ。
レシピID:369938
更新日:2018/12/27
投稿日:2018/12/27