
たっぷり卵液に浸したバゲットをじっくりバターで焼いた贅沢なフレンチトーストです♪ 外はカリッ、中はトロッとした食感の虜になります♡ フレンチトーストの名前の由来はヨーロッパのフランスだと思われがちですが、フランスとは全く関係がないそうです。 1724年にアメリカの酒屋の店主ジョーゼフ・フレンチがこの料理に自分の名前をつけたことが由来だそうなのです。 しかし、「フレンチトースト」という料理自体は似たような料理があるか昔からヨーロッパのさまざまな国に存在し、「黄金のトースト」という名前もあったそうです。
下準備
◎バゲットは食べやすい大きさに切る。
A 卵2個、牛乳200ml、砂糖大さじ3、塩ひとつまみ、バニラオイルまたはバニラエッセンス少々の材料を泡立て器でグルグル均一に混ぜる。

バゲットを深めの容器に入れて、工程1の卵液を流し入れて30分以上浸す。(一晩浸すとより美味しい)

フライパンにバターまたはマーガリンを溶かし、工程2のバゲットを弱火(火の先が鍋底にあたらないくらいの火加減)で蓋をして両面ふっくらするまでじっくり焼く。

お皿に盛り、お好みでアイスクリームやミントの葉・フルーツやシロップを添える。

☆食パンでも同様に作れます。
レシピID:420056
更新日:2021/08/26
投稿日:2021/08/26
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