主菜

白ワインで作る 鯛の昆布締め

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鯛を冷蔵庫で休ませる時間を除く。

昆布を白ワインで拭くことで、スプマンテとも相性のいい昆布締めになります。 1~2時間ほど休ませた鯛の昆布締めは、程よく身がしまり昆布のうま味も加わって絶品です。 今回合わせたのは、イタリアの辛口のスプマンテ、プロセッコDOC Brut。 スプラウトをくるっと巻きながら食べるのがおすすめです。 簡単に作れるけれど特別感のある一品。 週末の乾杯!のお供にいかがですか?

材料(作りやすい分量)

  • 鯛(刺身用)
    1サク
  • 昆布
    2枚(平らで、20㎝程度の長さのあるもの)
  • 白ワイン
    適量
  • ブロッコリースプラウト
    20g
  • 少々
  • オリーブオイル
    小さじ2
  • レモン
    スライス1枚分

作り方

  • 1

    白ワインをキッチンペーパーにしみこませ、昆布を両面まんべんなく拭く。 鯛(刺身用)を薄切りにし、昆布の上に重ならないように並べる。もう一枚の昆布をかぶせたら、ラップでぴっちり巻く。

    白ワインで作る 鯛の昆布締めの工程1
  • 2

    ラップに巻いた昆布締め鯛をバットに置き、もう一枚のバットで軽く重しをして冷蔵庫で1~2時間休ませる。

  • 3

    鯛を昆布から取り出す。ブロッコリースプラウト、スライスレモンと共に皿に盛り付け、塩、オリーブオイルをかける。

ポイント

昆布締めは1日ほど置くとねっとりした仕上がりになります。 それ以上置くと身が固くなり色も悪くなるので、すぐに食べないときは昆布から取り出して保存してくださいね。 #プロセッコDOC保護協会タイアップ

作ってみた!

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