
昆布を白ワインで拭くことで、スプマンテとも相性のいい昆布締めになります。 1~2時間ほど休ませた鯛の昆布締めは、程よく身がしまり昆布のうま味も加わって絶品です。 今回合わせたのは、イタリアの辛口のスプマンテ、プロセッコDOC Brut。 スプラウトをくるっと巻きながら食べるのがおすすめです。 簡単に作れるけれど特別感のある一品。 週末の乾杯!のお供にいかがですか?
白ワインをキッチンペーパーにしみこませ、昆布を両面まんべんなく拭く。 鯛(刺身用)を薄切りにし、昆布の上に重ならないように並べる。もう一枚の昆布をかぶせたら、ラップでぴっちり巻く。

ラップに巻いた昆布締め鯛をバットに置き、もう一枚のバットで軽く重しをして冷蔵庫で1~2時間休ませる。
鯛を昆布から取り出す。ブロッコリースプラウト、スライスレモンと共に皿に盛り付け、塩、オリーブオイルをかける。
昆布締めは1日ほど置くとねっとりした仕上がりになります。 それ以上置くと身が固くなり色も悪くなるので、すぐに食べないときは昆布から取り出して保存してくださいね。 #プロセッコDOC保護協会タイアップ
レシピID:415523
更新日:2021/06/29
投稿日:2021/06/29