つくねにとうもろこしを埋め込む、静かなひと手間。 中にも外にもたっぷりと、旬の甘みを閉じ込めました。 薬膳では胃腸を整え、余分な湿気を逃がしてくれる組み合わせ。 少しずつ湿度を感じる今の時期、 体の中からスッキリと整えてくれます。 かわいらしい見た目とプチッとした食感で、 いつものおかずが特別な一皿に。
長ねぎはみじん切りにする。とうもろこしは包丁で芯から実を板状に外す。

ボウルに鶏ひき肉、長ねぎ、塩、おろし生姜、片栗粉を入れて粘りが出るまでよく練る。

板状のとうもろこしを4枚取っておき、それ以外は粒状にして②に加えて混ぜる。

③を4等分してそれぞれを小判形に丸める。板状のとうもろこしを表面に押し込む。
フライパンにサラダ油を熱し、④のとうもろこしの面を下にして並べ入れる。2分ほど焼いて焼き目がついたら裏返し、ふたをして弱火で2分ほど蒸し焼きにする。

ふたを開け、A 醤油大さじ1、みりん大さじ1、砂糖大さじ1を回し入れて全体にからめる。とろっとしたら火を止め、器に盛る。

・肉だねをしっかり練ることで粘りが出て、成形時に崩れにくくなります。 ・とうもろこしの面から焼くことで焼き色をつけ、香ばしさが出ます。
レシピID:529734
更新日:2026/08/07
投稿日:2026/08/07