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カカオ豆から作る自家製チョコレート《家庭で出来る♪》

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360
  • 総費用2001円以上
  • 冷蔵保存6~7日
  • 冷凍保存1ヶ月
  • エネルギー438kcal
  • 炭水化物35.0g
  • 脂質32.0g
  • たんぱく質8.5g
  • 糖質28.0g
  • 食塩相当量0g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

カカオ豆から作る自家製チョコレートです♪ 余計なものは一切無し! カカオの美味しさがダイレクトに分かります◎ 好みの甘さに調節できるのも自家製ならでは! 本来なら一晩かけて専用の機械を使いカカオ豆を挽きますが、家庭でも出来る方法を考えました。 時間はかかりますが、とても美味しいのでぜひ作ってみてくださいね!

材料4人分(作りやすい分量)

  • カカオ豆
    250g
  • カカオバター
    35g(無くてもOK)
  • 砂糖
    適量(粉糖またはきび砂糖)

作り方

  • 1

    カカオ豆を水でしっかりと洗う。

    カカオ豆から作る自家製チョコレート《家庭で出来る♪》の工程1
  • 2

    カカオ豆の水分をペーパーなどで拭き取り、天板の上に広げる。

    カカオ豆から作る自家製チョコレート《家庭で出来る♪》の工程2
  • 3

    130度のオーブンで40分焼く。 ※余熱はなし

    カカオ豆から作る自家製チョコレート《家庭で出来る♪》の工程3
  • 4

    カカオ豆の殻を手で剥く。 ※指に力を入れるとパキッと割れます

    カカオ豆から作る自家製チョコレート《家庭で出来る♪》の工程4
  • 5

    豆だけ(カカオニブ)にして、重さを計る。 ※後で入れる砂糖の分量の基準になるのでメモっておきましょう!

    カカオ豆から作る自家製チョコレート《家庭で出来る♪》の工程5
  • 6

    容器にカカオ豆を入れ、すりこぎなどで荒く潰す。

    カカオ豆から作る自家製チョコレート《家庭で出来る♪》の工程6
  • 7

    ブレンダーですりつぶしていく。 ※あまり長時間ブレンダーを回し続けるとショートしてしまうので、休みながら回す。(私は「ブレンダーが熱くなると冷凍庫で冷やす」を繰り返しながらやっています)

    カカオ豆から作る自家製チョコレート《家庭で出来る♪》の工程7
  • 8

    トロトロになるまで、3、4時間かけてすりつぶす。

    カカオ豆から作る自家製チョコレート《家庭で出来る♪》の工程8
  • 9

    カカオバター、砂糖を加えてさらに2時間ほどすりつぶす。 ※ブレンダーの摩擦熱でチョコレートが熱くなっていたら、カカオバター勝手に溶けるのでそのまま入れてください。 チョコレートが熱くない場合は、湯煎で溶かしてから入れてください。 ※カカオ分70%のチョコレートにする場合 カカオニブの重量230g+カカオバター30g=260g (260÷0,7)−260=111g

    カカオ豆から作る自家製チョコレート《家庭で出来る♪》の工程9
  • 10

    型に流して冷蔵庫で固める。 ※チョコレートを加工して使う場合はこのまま保存

  • 11

    テンパリング》 チョコレートを荒く刻む。

    カカオ豆から作る自家製チョコレート《家庭で出来る♪》の工程11
  • 12

    刻んだチョコレートの3分の2をボウルに入れて50度の湯煎で溶かす。 完全に溶けたら、湯煎からおろし残りの3分の1のチョコレートを加えて混ぜながら溶かす。

    カカオ豆から作る自家製チョコレート《家庭で出来る♪》の工程12
  • 13

    お好きなチョコレート型に流し入れて固める。

ポイント

■カカオ豆はフルーティーで華やかな香りのマダガスカル産がオススメです。 楽天ショップなどで購入できます。 ■カカオバターを入れなくてもチョコレートはできますが、油分を入れることで流動性が良くなり、家庭用のブレンダーでも滑らかな仕上がりのチョコレートになります。 ■砂糖はきび糖が風味が良くチョコレートに良く合いますが、溶け切るまでに時間がかかります。 少しでも早く仕上げたい場合は粉糖をオススメします。 ■カカオ豆の殻は煮出して、草木染めと同じように染物にすることが出来ます。

作ってみた!

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