今日で一年の半分。 6月の晦日の行われる『夏越の祓(なごしのはらえ)』は半年間の罪、穢れを祓い、残り半年間の無病息災を祈る神事です。 暑い夏を乗り切るための『夏越ごはん』は後半も家族みんなが元気でがんばれますように願いを込めて作ります。
下準備
米は洗い、ミックス雑穀を加え混ぜて普通に炊きます。
玉ねぎは薄切りに、赤パプリカは1/2の長さに切ってから薄切りに、ゴーヤはスプーンで中の種とわたを除いてから薄切りにします。 ボールに入れて 天然粉末出汁、塩で味付けし、下粉として大さじ1のてんぷら粉をまぶします。
別のボールにてんぷら粉と水を入れてよく混ぜます。 1を加え、全体がまぶさったら、180℃の温度の油で揚げます。
おろしだれを作ります。 おろし器で大根、生姜をおろし 軽く水気をしぼります。 みじん切りにしたみょうが、めんつゆを入れて混ぜます。
器に雑穀ご飯を盛り付け、その上に色よく揚がったかきあげをのせ、おろしだれを添えます。
本来のレシピから少しアレンジしています。 粉末出汁の代わりに小エビや乾燥エビでも良いと思います。野菜も冷蔵庫に残ったものでも良いと思いますが、邪気を払う赤、茅の輪の緑など野菜の色を意識してアレンジすると良いと思います。
レシピID:140747
更新日:2016/06/30
投稿日:2016/06/30