
【くらし薬膳;潤い美肌の薬膳】 気を補う鶏手羽と潤いを補う白きくらげをサムゲタン風に。疲労回復や美肌、カゼの回復期にも。 ☆このレシピの生い立ち☆ 体を温めて元気と潤いを補うサムゲタン風スープです。白きくらげは肺を潤して、お肌や気管支を乾燥から守ってくれます。残暑による夏バテやカゼの回復を助け、秋冬の乾燥から体を守り、美肌にも役立ちます。
下準備
白きくらげは水で20分くらい戻し、固い石づきは切り取って、適当なサイズに手で割いておく。
鶏手羽は骨に沿って切り込みを入れる。熱湯をかけて表面が白くなったら水で洗って下処理をする。
にんにくは皮をむいて半分に切り、しょうがは皮付きのままスライスする。白ネギは斜めに切る。

鍋に鶏手羽、白きくらげ(乾燥)、白ネギ、にんにく、しょうが、松の実、酒、軽く洗った米と水を入れて火にかけ、沸騰したらアクをとって蓋をして、弱めの中火で40分ほどコトコト煮る。(吹きこぼれないように蓋を少しずらして。鍋の中でスープが対流するくらいの火加減がベスト)

塩で味を整えて器に盛り、少量の水で戻したクコの実と三つ葉をのせて、ごま油を垂らしたらできあがり。

鶏肉は骨付きがおすすめです。骨の髄から溶け出す滋養作用で元気と潤いを補う力が高まります。手羽以外の骨付き肉でも作れます。
レシピID:489484
更新日:2025/10/24
投稿日:2024/09/06
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