甘みとぽりぽりの食感がおいしいスティックセニョール。 にんにくオイルでカラリと焼くと、おつまみにぴったりの一品になります。 おつまみとして、 付け合わせに、 もう一品にと、色々な場面でお使いいただけると思います。 ▼数センチ幅に切ってから炒めていただいても◎ ▼カレー粉も合います。 【下準備〜工程2までは、スティックセニョールひと袋(22本)を処理しており、こちらのレシピではその半量の使用となります。】
片栗粉をまぶす前、水気はしっかり切ってください。
スティックセニョールは房を下にして塩水(分量外)に1分程つけ、振り洗いしておく。
お湯を沸騰させて塩を加え、スティックセニョールの茎側を20秒程度、房まで浸けて10秒程茹でる。 ザルにあげてお湯をきる。
粗熱が取れたら重ならないようにキッチンペーパー(ここでは合計4枚使用)の上に並べ、キッチンペーパーを被せて手で抑え、水気をできるだけ吸い取る。
水気を切ったスティックセニョールに片栗粉をまぶす。 ※振りかけたあと、転がしたり軽く握るようにしてしっかり目にまぶしてください。
フライパンにA オリーブオイル大さじ1と1/2、にんにくスライス1〜2片分、ローズマリー(あれば)少々を入れて弱火にかけ、スライスにんにくがきつね色になるまで火にかける。 にんにくを取り出して寄せておく。(焦げて苦味が出てしまうため。)
工程3のスティックセニョールをフライパンに並べ、火を中火にあげてこんがり焼く。 ※ここではちょうど良かったので、卵焼き器で焼きました。
お皿に盛り付け、寄せておいたスライスにんにくを散らし、お好みのスパイス(ハーブ)ソルトをかける。 ※こちらでは魔法のシーズニングを使いました。とても合うので、よろしければご参考になさってください。https://oceans-nadia.com/user/230316/recipe/387943
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おねこ
呑兵衛料理家
呑兵衛料理家。豊富な食材に魅了され、北海道永住を決めた生粋の食道楽。 北海道在住20年。 春は山菜採り、夏はキャンプ、秋はきのこ狩り、冬はスキー。北海道各地の旬の食材と美食を追いかけ、弾丸長距離移動もするアクティブ派。 「夜が楽しければきっと明日はもっと楽しい!」をモットーに、夜を盛り上げるおつまみレシピとごはんがすすむおかずをメインにレシピ開発。 ●著書:ごはんもお酒もすすむ!絶品おねこ食堂(宝島社) ●コラム連載:「おねこさんと一緒にフードロス対策」