【アスパラガスのビールがすすむおつまみ】 少ない油で仕上げる、サクッとスパイシーなアスパラフライです。 佐賀県産アスパラガスの甘みとうま味がカレーの香りと相まって、噛んだ瞬間ジュワッと広がります。 お子さまにはおやつに。辛党にはビールがピッタリです♪
▼工程1 薄力粉をまぶしてから【A】をまとわせることで、衣がはがれにくくなります。 ▼工程2~4 ※アスパラガスは表面がツルッとしているため、強く触れると衣がはがれます。強い力を加えないように丁寧に扱います。 ※少ない油で揚げ焼きするため、火加減が強いとすぐ焦げる可能性があります。微妙な火加減の差で前後しますが、片面10秒程度で焼き色がつくので目を離さず調理してください。 #JA佐賀アスパラガスタイアップ
佐賀県産アスパラガスは根元のかたい部分を切り落とし(またはピーラーで根元側の皮を4~5cmむき)、3等分の斜め切りにする。
アスパラガスに薄力粉をまぶす。 ボウルにA マヨネーズ大さじ2、カレー粉大さじ1、水大さじ1、薄力粉小さじ2、コンソメ(顆粒)小さじ1/2、塩ひとつまみ、粗びき黒こしょう適量を混ぜ合わせ、アスパラガスを加えて全体にまとわせる。
バットにパン粉半量を広げ入れ、その上に1を並べ置く。残りのパン粉を上からふりかけて全体にパン粉をまぶす。
フライパンにサラダ油を弱めの中火で熱し、2を手早く並べ入れ、こんがり焼き色がつくまで触らずに揚げ焼きする。
1本ずつ上下を返して裏面も同様に揚げ焼きし、網(またはペーパータオル)にあげて油を切る。
器に盛り付け、刻みパセリ(ドライパセリ)を散らす。お好みでカットレモンを添え、しぼりかけていただく。
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おねこ
呑兵衛料理家
呑兵衛料理家。豊富な食材に魅了され、北海道永住を決めた生粋の食道楽。 北海道在住20年。 春は山菜採り、夏はキャンプ、秋はきのこ狩り、冬はスキー。北海道各地の旬の食材と美食を追いかけ、弾丸長距離移動もするアクティブ派。 「夜が楽しければきっと明日はもっと楽しい!」をモットーに、夜を盛り上げるおつまみレシピとごはんがすすむおかずをメインにレシピ開発。 ●著書:ごはんもお酒もすすむ!絶品おねこ食堂(宝島社) ●コラム連載:「おねこさんと一緒にフードロス対策」