
【満たします】 さっくりとんかつとそれに絡む甘辛ソースが旨い!! たっぷりキャベツと大盛りご飯で、 やる気みなぎる胃袋の期待に応えます!! とんかつの作り方、ぜひみていってください。 省けることは限界まで省き、 大事なことは端折らずに書きました。 揚げ物のことなら任せてください。 不明点があればポイント欄をご覧ください。 もう、これでとんかつは失敗しません。
下準備
キャベツはせん切りにして水に浸す。ザルにあげて水けをきり、冷蔵庫においておく。

豚ロース肉(とんかつ用)はフォークで全体に穴をあける。 (※柔らかくなります。)

脂身と赤身の境目に、包丁(またはハサミ)で切れ目を入れる。 (※肉が縮まらず、まっすぐ揚がります。)

両面にさっと塩、こしょうをまぶす。次に薄力粉をふりかけ、肉全体を撫でて満遍なくまぶす。軽く叩いて余分な粉は落とす。

バットに卵を割り入れ、白身がきれるまでよく混ぜる。もうひとつのバットにパン粉を半量広げ入れる。卵に肉をくぐらせ、よく絡ませたらパン粉の上に置き、残りのパン粉をふりかける。乾いた手で優しく抑え、肉全体にパン粉をよく馴染ませる。

揚げ鍋に肉が十分に浸かる量の揚げ油を入れ、170℃に熱する。4をゆっくりと滑らせるように入れる。

油の温度は160~170℃を保ち、特に触らずに2分ほど揚げ、裏返してさらに2分ほど揚げる。 (※この時、「ぶくぶく(ぼこぼこ)」と低い音を立てて肉から大きめの泡が出続けます。火がまだ通っていない時の合図です。)

全体がこんがりときつね色になったら、肉の下側を油に少し浸したまま数秒待ってから取り出す。 (※音が「パチパチ」と高く、泡が細かくなったら火が通った合図です。) (※少し浸しておくと、油が下に引っ張られて油切れがよく、カラっと仕上がります。)

20㎝前後のフライパンにA 本みりん、中濃ソース、ウスターソース各大さじ3、はちみつ(又は砂糖)大さじ1/2を入れて混ぜ、中火で点火する。煮立ったらすぐカツを入れて5秒浸し、裏返してまた5秒浸したら取り出す。2枚目も同様に浸す。

カツは2cm幅に切り分ける。丼に温かいご飯をよそい、キャベツをのせ、その上にカツを並べおく。残った8のソースを適量かけ、いりごま(白)を散らす。

■工程1…麺棒(肉叩き)で叩いてもいいです。その時はラップを被せ、肉汁が周囲に飛ばないように気を付けてください。 ■工程2…包丁で切れ目が入りづらければ、よく切れるハサミの先端を差し込んでパチンパチンと切ると早く確実です。 ■工程3~4…衣づけを丁寧に行うと、はがれたりムラになったりしません。 ■工程5~6…揚げ物の温度は重要です。できるだけ温度は計り、その場を離れず、適切なタイミングを見逃さないようにすれば生焼けも焦げも防げます。 ■工程8…タレは煮詰めると味が濃くなってしまうため、素早く仕上げてすぐ火を止めます。 ■肉が縮まらないので、表面積が大きいカツに仕上がります。直径15㎝の丼を使用してぎりぎり並べられていますので、それより小さい丼の時は重ねて盛り付けてください。
レシピID:479691
更新日:2024/05/08
投稿日:2024/03/19

2026/02/25 08:45
