副菜

【究極の味玉】ねっとり濃厚 黄身まで味染み/殻つるんのコツ

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漬け込み時間を除く
  • エネルギー110kcal
  • 炭水化物6.8g
  • 脂質6.2g
  • たんぱく質6.5g
  • 糖質6.8g
  • 食塩相当量1.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

黄身はダラダラ流れず、 垂れるかどうかギリギリのねっとり感。 白身は漬けダレの色に染まり、卵黄まで味染み。 だけどしょっぱすぎない。 そのためには長時間待ちます。 やり尽くしたけどそれしかなかった。 ひと晩じゃ全然足りない。 でも待つかい、ありますよ。 ご飯にのせたら至福の味玉丼。 (※トップ画像2枚目) #基本の味玉 #半熟ゆで卵 #ゆで卵の作り方 #煮卵 #ラーメン屋の #おつまみ

材料4人分

  • A
    1/2カップ(100g)
  • A
    本みりん
    大さじ4(72g)
  • A
    しょうゆ
    大さじ3(54g)
  • A
    砂糖
    大さじ1(9g)
  • A
    うま味調味料
    小さじ1/4
  • M4個
  • 1リットル
  • レモン果汁
    大さじ2(※なくても可)

作り方

  • 1

    鍋にA 水1/2カップ、本みりん大さじ4、しょうゆ大さじ3、砂糖大さじ1、うま味調味料小さじ1/4を入れて中火にかけ、ふちがフツフツし始めたらそこから2分煮立てる。火からおろして冷ます。

    【究極の味玉】ねっとり濃厚 黄身まで味染み/殻つるんのコツの工程1
  • 2

    ①1と別の鍋に湯をわかし、レモン果汁を加える。 ②「冷蔵庫から出したての卵」を、カス揚げやお玉にのせてゆっくりと沈め、鍋底に静かに置く。ゆで時間は卵を入れた瞬間から「7分」。 ③はじめの4分ほどは、時々混ぜて卵を転がす。

    【究極の味玉】ねっとり濃厚 黄身まで味染み/殻つるんのコツの工程2
  • 3

    7分経過したらすぐ湯を捨て、すぐ鍋の中で卵をカラコロ転がし、殻にヒビを入れる。

    【究極の味玉】ねっとり濃厚 黄身まで味染み/殻つるんのコツの工程3
  • 4

    すぐ流水に当てて手早く冷やし、水を溜めた中で殻をむく(または流水にあてながらむく)。キッチンペーパーで水気を拭く。

    【究極の味玉】ねっとり濃厚 黄身まで味染み/殻つるんのコツの工程4
  • 5

    4を保存用ポリ袋に入れて1を注ぎ、冷蔵庫で最低14時間漬ける。この間、何度かタレの中で卵を動かして色むらをなくす。

    【究極の味玉】ねっとり濃厚 黄身まで味染み/殻つるんのコツの工程5

ポイント

■使用した調味料 ・しょうゆ…キッコーマン「特選丸大豆しょうゆ」 ・本みりん…キッコーマン「マンジョウ 米麹こだわり仕込み本みりん」 ・うま味調味料…味の素® ※甘みが強い醤油を使う場合は、砂糖の量を小さじ2に減らしても良いでしょう。 ※しょうゆの原材料名に、かつおエキス、昆布エキス、調味料(アミノ酸等)等が記載されていれば、うま味調味料は入れてもいいしナシにしてもいいです。 ■殻つるんのワケ レモン果汁を入れてゆでると、つるんと殻がむきやすくなります。割合は湯1リットルに対して大さじ2~です。少ないと効果が感じづらいので、入れるのであればちゃんと入れた方がいいです。いつも上手にむける方は入れなくてok。クエン酸による効果のため、クエン酸がごくわずかの酢は代替に向きません。 ■半熟ゆで卵は常温保存、お弁当不可。

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