副菜

昔懐かしい金時豆の煮物/煮崩れるくらいが美味しい

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金時豆の浸水時間は除く。
  • 総費用-
  • 冷蔵保存2~3日
  • 冷凍保存-
  • エネルギー245kcal
  • 炭水化物52.8g
  • 脂質0.8g
  • たんぱく質10.2g
  • 糖質45.5g
  • 食塩相当量1.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

◉金時豆を使った茶色い醤油のお赤飯を作った時の残りの金時豆を煮ました。 ・米麹の甘酒を入れることでふっくら炊きあがります。 ・作り置きはお弁当に入れたり、我が家の場合は潰してとろみ剤を加えて母の介護食にもなりました。 ・豆を浸水する時間など時間のかかるものですが、家庭で作る煮豆も美味しいものです。

材料4人分

  • 金時豆
    250g
  • A
    黒砂糖
    大さじ6
  • A
    小さじ1
  • A
    醤油
    小さじ1
  • A
    金時豆の茹で汁
    大さじ3〜
  • 米麹甘酒
    大さじ3

作り方

  • 下準備
    ・金時豆を計量し、さっと洗う。 ・たっぷりの水に浸して一晩水につける。

    昔懐かしい金時豆の煮物/煮崩れるくらいが美味しいの下準備
  • 1

    ・金時豆を戻した汁を茶漉しで濾す。(汁は鍋に入れる。) ・鍋に入れた戻し汁に金時豆を入れ沸騰させる。 ・煮汁は全て捨ててザルにあげる。(アク抜き

    昔懐かしい金時豆の煮物/煮崩れるくらいが美味しいの工程1
  • 2

    鍋に金時豆を戻し、たっぷり被るほどの水を入れ、火にかける。 ・沸いてきたら中火以下にしアクをすくいながら柔らかくなるまで煮る。(45分くらいが目安。) ・親指と人差し指で挟むとすぐに潰れるくらいまで煮る。

    昔懐かしい金時豆の煮物/煮崩れるくらいが美味しいの工程2
  • 3

    ・金時豆が指で簡単に潰れる様になったら、ザルにあげ、汁気を切る。 ※茹で汁は取っておく。

    昔懐かしい金時豆の煮物/煮崩れるくらいが美味しいの工程3
  • 4

    ・鍋にA 黒砂糖大さじ6、塩小さじ1、醤油小さじ1、金時豆の茹で汁大さじ3〜と米麹甘酒を入れ、混ぜたら金時豆を入れてそっと混ぜる。 ・弱火にかけ、10分ほど汁気が少なくなるまで茹でる。 ※汁気が足りないときには茹で汁や少量の水を入れて調整する。 ・味がついたら火を止める。余熱で冷めるまで味を馴染ませる。

    昔懐かしい金時豆の煮物/煮崩れるくらいが美味しいの工程4
  • 5

    小鉢などに盛り付け、食べない分は保存容器に入れ、冷蔵庫で保存してください。

ポイント

◉金時豆の煮物は煮崩れているくらいが美味しいと言われます。 ・豆の下茹ではしっかりしておけば、味の浸透も早くなり仕上がりも美味しくいただけます。

作ってみた!

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