
冬季限定のちぢみほうれん草に風味豊かなくるみを合わせた簡単副菜。 味の素Ⓡを加えることで素材の甘みやうま味を引き出し、バランスの良いお味に仕上がります。 緑黄色野菜の代表格・ほうれんそう。 抗酸化作用のβカロテンをはじめ、ビタミン、カルシウムなど多彩な栄養素の宝庫。 貧血予防の鉄に、鉄の吸収促進効果のあるビタミンCも含むので、効率よく鉄を吸収できる食材です。 同じく抗酸化作用のある栄養素が豊富で食物繊維も多く含むくるみと合わせて栄養補給にぴったりの一品です。
ちぢみほうれんそうは根元に十字に切り込みを入れ、ため水でふり洗いしたあと、流水でよく洗う。

鍋にお湯を沸かし、ちぢみほうれんそうを根元から入れて約10秒茹で、葉も沈めて約1分茹でて取り出し、流水で冷やす。

ちぢみほうれんそうをよく絞って根元を切り、3cm幅に切って再度絞ってペーパータオルで水気をとる。 くるみをトースターまたはフライパンで加熱し、粗熱を取って砕く。

ちぢみほうれんそう、くるみにA さとう、しょうゆ各小さじ1、味の素Ⓡ1~2ふりを和える。

・ちぢみほうれん草の水気をしっかりきることで美味しく仕上がります。
レシピID:429461
更新日:2022/01/23
投稿日:2022/01/23