
食べすぎた翌日のリセットごはんや、手ごわい便秘のときにもおすすめ♪ お腹を整えるコツは、よく噛んで食べること。そして、大切な成分が溶け出したスープも、残さず飲み干すことです 切り干し大根の食物繊維と、厚揚げのたんぱく質を一緒にとれる、体にやさしい組み合わせにしました。 もともとはファスティング明けの「梅流し」をヒントにアレンジして作ったレシピで、実際に食べてみて体の調子がよく、すっかり定番になりました。
下準備
切り干し大根は水でもみ洗いして水気をきる。
絹厚揚げは食べやすい大きさに切る。

鍋に水と無塩のだしパックを入れ、中火で加熱し、沸騰したら弱火で3〜4分煮出して取り出す。

切り干し大根、絹厚揚げ、しそ梅を入れて、梅を箸などで崩しながら2〜3分煮る。

味見をして塩で味を調えたら火を止め、梅の種を取り出して器に盛り付け、お好みで白炒りごま(分量外)をふる。

作り置きする場合は、時間を置くことで絹厚揚げにしっかり味がしみ込みます。 すぐに食べる場合は、煮込み時間を5分ほどにすると、絹厚揚げにも味がなじみやすくなります。 しそ梅はご家庭にあるもので大丈夫です。小さめの梅なら2個ほど、塩分が控えめなものを使う場合は塩で味を調整してください。 できれば無塩のだしパックがおすすめですが、ない場合は和風だしの素を少量使い、塩分を見ながら加えてください。 絹厚揚げの代わりに高野豆腐を使ってもおいしいです♪
レシピID:516999
更新日:2026/07/03
投稿日:2026/01/08