
よくこの手の煮浸しを小松菜で作るレシピが料理本に載っていることも多いのですが、正直、ちょっと苦みが気になりますよね。そこで、私はいつも青梗菜を使うことが多いんです。夕食のおかず、または、お弁当にちょこっと入っていると何故か安心するんですよね~(笑)
下準備
・青梗菜は、水でよく洗ってからザルにあげて水気をよく切っておきます。3センチ幅程度にカットして葉の部分と根に近い白く固い部分とに分けておきます。
・油あげは熱湯をかけて表面の油を落としてから半分に切ってから8㎜幅程度にカットしておきます。
鍋にだし、しょうゆ、みりん、塩を入れて中強火で煮立たせ、先に油あげを入れます。油あげの風味もこの料理の重要なポイントです。
次に青梗菜の白い茎の部分を先に投入して少ししなっとなってきたら、緑の葉の部分を全て投入します。
1分程度フワァーと煮立てて葉が煮汁になじんだ所ですぐに火を止めてお出汁と一緒に小鉢に盛っていただきます。
アツアツの出来立てもおいしいですし、冷めてからお弁当などに詰めてもおいしいです。油あげの表面の余分な油分をしっかり熱湯で流すことで余分なカロリーもしっかり落としましょう!
レシピID:137389
更新日:2016/03/29
投稿日:2016/03/29

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2019/03/14 00:53


豊田 亜紀子
家庭料理研究家
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