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    甘麹(甘酒のもと) 白米・もち米不使用&短時間のズボラレシピ

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    甘麹(甘酒のもと) 白米・もち米不使用&短時間のズボラレシピ

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    • 投稿日2017/03/11

    • 調理時間5(※炊飯器の加熱時間を除く。)

    準備に5分でチャッチャと作る甘麹(甘酒のもと)のズボラレシピです。脳がアメリカナイズされている私が神経質な調理をしたがる日本人に一喝!(笑)温度管理とか面倒臭いことは言わないで、とにかく、1回でも超~テキトーに作ってみればいいんですよ。そうするだけで健康に良いとされる甘麹を作ることが習慣化していきます。習慣化してから温度管理をすればいいの!面倒臭い「60度の温度管理」のことは後回しでいいんです♡

    材料※米麹200g分のレシピです。ルパルフェの中容器に1杯分になります。

    • 乾燥米麹
      200g
    • 沸かし立ての熱湯
      350ml

    作り方

    ポイント

    「本格的に!本格的に!」と言っているうちに甘酒のもとを一生作らなくなる人生よりも、「テキトーでもいいから1回作ってみる」人生を生きていきましょうよ~!(笑) 作ってみると簡単で何てことない・・・(笑) 麹の専門家の人だけが真面目にやればいいことなんですから~♪

    • ①沸かし立ての熱湯350mlは70度まで温度を下げておきます。  

    • 1

      炊飯器を保温モードで温めます。

    • 2

      1の炊飯器の釜の中に下準備①のお湯を注いで温度計で65度程度になっていることを確認してから米麹を投入してよく混ぜます。 (※米麹を投入すると一気に温度が下がるため、ちょっと温度が高めの段階で投入する必要があります。)  

    • 3

      炊飯器の釜の上に大きめのふきんをかぶせて、炊飯器の蓋を閉めるのですが、この時、スーッと余裕で男性の手のひらが真ん中まで入るくらいの隙間(9cm程度の隙間)を空けておきます。厚めの書籍などを重石にして蓋の位置を調節します。

    • 4

      1時間経ったら一度全体を清潔なしゃもじを使って混ぜます。

    • 5

      2時間経過したら蓋とふきんを開けて甘麹の色を確認して下さい。少し茶色くなっていたら炊飯器のスイッチを切り、そのまま常温まで冷まします。 <小話>私はこの段階で外出したりします!(笑)

    • 6

      再度、保温スイッチを入れて60度まで甘麹の温度を上昇させます。 この工程を踏むことで甘麹の甘味がさらに増します。

    • 7

      スイッチを切って、清潔な耐熱性の保存容器に入れて、そのまま常温まで冷まします。その後、冷蔵庫で保管して3週間程度で使い切ります。

    レシピID

    147224

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    豊田 亜紀子
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    豊田 亜紀子

    家庭料理研究家&クリエイター 料理教室 Pinkish Rose Club 主宰 <フード資格> 野菜ソムリエ アスリートフードマイスター 薬膳アドバイザー スパイス香辛料アドバイザー スパイスインストラクター メディカルハーブカウンセラー ハーブライフインストラクター <その他の資格> パーソナルカラーアナリスト/イメージコンサルタント/ 実用英語検定準1級/日商簿記2級/華道師範 <自己紹介> 日本と世界の家庭料理(アメリカ料理専門)、及び、スパイスとハーブ料理のレシピをご紹介しております。 40~50代の主婦層を中心に支持されている二児の母。 Hiphop・Jazz・R&B・Soul music lover♡ <現在の活動> 大手食品メーカーのスパイスレシピ開発をメインに活動中。 また、カラーイメージコンサルタントとして、色彩を整えることに特化しており、料理の全体構成・企業様のブランディングのイメージメイキング作成のお手伝いを致します。 また、経済、会計等の知識も持ち合わせております。 <注記> 統計を正しく把握するため、自身のブログ及び各サイトにおいてもフォローを『0』数値に設定しており、相互フォローは一切行っておりません。宜しくご了承下さい。

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