
アーユルヴェーダの考えではニンニクはラジャスティック(刺激物)とされ、その意味の通り、肌荒れや、気が大きくなるなど、心身に何かしらの刺激を及ぼすと考えられています。また発酵食についても、生命力のない食べ物と考えますが、身土不二という言葉があるように、その土地で育った人と食は一体であり、自然と調和がとれているのです。生まれ育った環境に適した食べ物は身体に合いやすいということです。過ぎずに適度が最適です。日本は四季があり湿気が多く発酵食品に優れた環境であり、先人から伝わる養生食です。栄養学からの視点でも発酵ニンニクには滋養強壮や疲労回復といった免疫力向上の為のサポートとしても期待できます。
ミキサーがなければ、スプーンやフォークの背などでしっかりペースト状にすることが滑らかなペーストを作るポイントです。
レシピID:402423
更新日:2020/12/13
投稿日:2020/12/13