岐阜の郷土料理をヘルシーに!飛騨牛の朴葉みそ焼き

25

2015.11.19

分類主菜

調理時間: 25分(浸水時間を除く)

ID 133277

中元千鶴

中元千鶴

岐阜の郷土料理「朴葉みそ焼き」をフライパンで手軽に!
砂糖を使わない手作りの甘いみそダレは、焼きおにぎりにぬってもおいしく、色々と使えて便利です。
飛騨牛がなければ普通の牛肉でも、豚、鶏でもOK。野菜も何でも大丈夫です。
もし朴葉が手に入らなかったら、キッチンペーパーを敷いて、みそ焼きにしてもおいしいです。

    材料2人分
    飛騨牛(モモ肉・サイコロ状) 50g
    生しいたけ 大1個
    ねぎ 1/2本
    白菜 1枚
    朴葉(乾燥) 1枚
    A
    米みそ・甘みそ 大さじ1
    A
    本みりん 大さじ2
    A
    大さじ2
    A
    甘酒(濃縮タイプ) 大さじ2~4
    A
    カツオ節 6g
    おにぎり 4個(お茶碗1杯分)
    白ごま 適宜
    作り方
    Point!
    飛騨牛は焼きすぎるとかたくなるので、先に野菜を焼いてから肉を焼くと、同じタイミングで焼き上がります。
    生しいたけはカサの中にもみそダレを入れて、ひっくり返さずそのまま焼きましょう(旨味が流れてしまうので…)。
    七輪やホットプレートを使って、卓上で焼きながら食べるのもおすすめ。色々なみそでアレンジできます!
    1. 朴葉は10~20分ほど水に漬けて戻しておく
    2. A

      米みそ・甘みそ 大さじ1、本みりん 大さじ2、酒 大さじ2、甘酒(濃縮タイプ) 大さじ2~4、カツオ節 6g

      をまぜてみそダレをつくり、野菜を食べやすい大きさに切る。
    3. フライパンに朴葉をのせ、みそダレを半量ぬり、その上に野菜を並べて弱火で15~20分、こげないようにまぜながらじっくり加熱する。
    4. おにぎりにみそダレをぬり、白ごまをふってオーブングリルで10~15分、こげめがつくまで焼く。
    5. 2の野菜に火が通ったら、飛騨牛をのせ(みそダレが足りなければ追加する)、色が変わったら裏返し、両面軽く焼いて完成。焼きすぎるとかたくなるので、さっと焼く程度でOKです。
    11 11
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